と、いうことで今飲んでいる真っ只中で、ノートパソコンからアップしているところです。
はっきり言って場違いなので、周りからも変な目で見られていますね(苦笑)
で、タイトルにもあったとおり、元調教師の先生がパドックでもっとも重要視するのは目だそうです。
「走る馬は目が生き生きしている。そして、一点を見つめたように集中して歩く」
のだそうです。
でも、それはあくまでも現場での話。じゃあ、テレビ画面では何を見れば?
「テレビなど画面を通すと、どうしても膨張してしまうから脚の踏み込みを最重要に見ればいい。好調な馬は、後ろ脚の踏み込みが、前脚にぶつかりそうになるぐらいの勢いがあるからね。それともう一つ、これは馬の体型によるから全てに当てはまる訳ではないけど、画面を通して細く見える馬は、基本危ないと考えるべき。さっきも言った通り、普通なら膨張しているはずなのに太く見えない馬は、不調な場合が多いんだよ」
わたしは何となく理解できましたが、皆さんは理解できましたか?
先生も
「まあ、慣れてくれば分かるから実践してみな(笑)」
と言ってくれましたので、明日から活用してみようと思います。
では、引き続き飲むことに専念したいと思いますので、今日はこの辺で。
あっ、そうそう京都記念の結論に関しては、明日の昼ごろまでにアップしますからね。
楽しみにしていてくださいよー!!