秋の夜長 と言いますか 徒然なるままに書いていきたいと思います。
ちまたに溢れてますね モテ本 とか こうすればモテる とか
あくまで僕の個人的な見解です。ナンパと出会い系と異常な職場環境をメインに構築した考えなので
一般的に青春を過ごし一般的に異性と触れ合ってきた男性にも役に立たないと思ってます。
そして僕自身「モテる」ということに男性にとって意味はないと考えています。
男性にとって基本的姿勢は「好みの女性に自分からアプローチすること」だと考えてます。
僕にとって モテル ということは 好みの異性に自分から働きかけ、惹きつけて関係を持続発展させること と考えます。
その1
異性を惹きつける力 と 関係を持続発展する力 は結構別の要素で成り立っている。共通事項もある
①異性を惹きつける力=超絶な個性、周りを巻き込み他人に影響を与える力、とにかくオーラを纏っている。積極的である。自己主張が強く、巧みであり、反対させにくい。
話すことが出来る。リーダーシップをとる。有る意味KY。
②関係を持続し発展する力=我慢が出来る。敬意を払う。依存せず自助努力出来る。変化を好む。気を配る。気を使う。謙虚になれる。聞くことが出来る。寛容的である。とことん空気を読む。
③共通事項=ユーモアがある。お洒落である。ギャップがある。清潔感がある。目標へ向けて動く。勇気がある。泣き言は言わない。等等
①はS的要素 ②はM的要素 ③は普遍的要素 とでも言いましょうか。
その2
①と②は時間と関係の円熟性の進行とともに効果がシフトしていく。③は常に効果がある
①は最短でくっつくまで多大な効果を持ち短時間であればあるほど良い。しかし相手がよほどのMでないとその後の関係構築や維持は期待はできないジレンマがある。
②はゆっくりと効果を発揮、あるいはくっついてからの効果が大きい。しかし相手に理解されるまでに時間がかかり、くっついてしまえば離れないというのにくっつくまでが弱いというジレンマをもつ。
③はいつでもどこでも誰にでも効果が期待出来る。
ということで最善とは
③の要素は常に重要。相手との時間と進行の深さを意識して①と②を使い分けるまたはシフトしていく。
とどのつまりよく言われる「バランス」なのではないかということである。
よくよくバカみたいに「こうすればもてる」とか聞きますが、このような面倒くさい相反する要素が見え隠れしているのでは?とも思います。
その3
実際にそうである必要は必ずしもない。効果は「そう思われる」からこそ効果を発揮する。
仕事でよく「やってるフリをする」と聞きますが、それが重要なんです。
やってるかどうかは上司が判断します。自分で判断してもそれは評価にはなりません。
女性に対しても同じです。自分は実際こうなんだ と思っても判断するのは女性です。
だから「そうであること」よりも「そうであると思わせること」がめちゃくちゃ大事なんです。
非常にアホくさいことではありますが。厳しいようですが世界はそういうものです。
考え方を変えると、自分で自分のことそんなに分かってるんだ?ふーん。 ですし
そう思われてることが実際自分がそうであることの証明なのかもしれません。
僕の信条の一つに「自分がどうであるかは自分で判断する」ことにあります。
しかし「周りからの評価が必要な局面」になるとそんなことも言ってられませんのです。
仕事の評価、女性からの評価の際は「そうであると思わせる」ことに徹しましょう。
継続すればきっと「実際にそうである」と言えるかもです。
ざっとこんな感じです。
演じろとは言いません。あくまでも自分に合うようなスタイルがあるはずですし、
自分の個性にプラスアルファする感覚でも良いと思います。
そしてずっと演じていればそれはもう本物なんです。
よくよく最近 若い女の子から今時の若い男の生態を聞くと
ちょっと少子化が進行やばいなぁ という思いから
つらつらと書いてみました。
暇があったらまた色々書いてみたいです