これも悲しい(´;ω;`)
 
 
もはや国民的アニメともいえる「クレヨンしんちゃん」には、とても悲しい秘話が隠されている。
 
実は、「しんのすけ」は5才の時にすでに死んでしまっていた。
妹の「ひまわり」がトラックにはねられそうになったのを助けようとし、命を落としてしまったのだ。
そのおかげで「ひまわり」は助かったのだが、「しんのすけ」の早すぎる死を母親の「みさえ」はとても悲しんだ。
そして、「しんのすけ」が愛用していた落書きノートにクレヨンで物語を描き始めたのだ。物語の内容は5才の「しんのすけ」がもし生きていたらと仮定したマンガだった。
そして、そのマンガこそが今日の「クレヨンしんちゃん」の原型であり、全ては「みさえ」の妄想なのである。
作中で「しんのすけ」がいつまでも5才であり続けるのは、事故を風化させたくないという「みさえ」の想いからだ。
 
 
 
んでなクレヨンしんちゃん
書いてる人自殺して
亡くなったらしいんやが
その亡くなった時に
亡くなった人が書き残した
遺書みたいなんがあって
それがこれ↓↓↓↓
 
とも~み神推し・ω・-is.jpg
 
こわない?
うち寒気したもん(´;ω;`)
これ書いて自殺したんやと(´;ω;`)
この画像の下のさ
見えにくいけど
ごめんねおらもう
ってかいてんのにゾッとした(´;ω;`)
こわい(´;ω;`)

都市伝説ですが(・ω・)



ジェリーが大人になった頃トムはもうこの世にいませんでした。
トムは自分の命の終わりがすぐ傍まで来ているのを知ったとき、こっそりジェリーの前から姿を消しました。
ジェリーの前で弱って涙もろくなった自分を見せたくなかったのです。
トムはジェリーの心の中ではずっと喧嘩相手として生きつづけたかったのです。

トムがいなくなったのに気づいたときジェリーは悲しみはしませんでしたが、退屈になるなと思いました。
トムとの喧嘩は最高にスリルのあるゲームでしたから。胸の奥が不思議にチクチクはするのですが、それが何なのか、ジェリーにはよくはわかりませんでした。
トムの願い通り、ジェリーの心の中でトムはいつまでも仲の悪い喧嘩相手でした。

そんなある日ジェリーの前に一匹の猫が現れました。
トムよりのろまで体も小さい猫です。
喧嘩相手のトムがいなくなって寂しかったジェリーは、 今度はこの猫を喧嘩相手にしようと考えました。
そこでジェリーは、穴のあいた三角チーズが仕掛けられたねずみ取りを利用して、その猫に罠をかけることにしました。
いつもトムにしていたように。

ジェリーは物陰に隠れて、ねずみを求めて猫がねずみ取りの近くに来るのを待っていました。
そして思惑通り猫が罠に向かって近づいてきます。ジェリーはしめしめと思いました。
いつものように、自分がねずみ取りにひっかかるふりをして、逆に猫をねずみ取りにかけてやるんだ。うふふ。
手か尻尾を挟んだ猫の飛び上がる姿が頭に浮かび愉快です。
でも、その猫はトムではありません。

猫はチーズの近くまで来たとき、ジェリーが出てくるより早く美味しそうなねずみの匂いに気づき、目にもとまらぬ速さで隠れていたジェリーに襲いかかってきました。
ジェリーはいつもトムから逃げていたように逃げましたが、トムよりのろまなはずの猫にすぐに追いつかれてしまい、体をガブリと噛まれました。
ジェリーも噛みつき返しましたが、 トムより体が小さいはずの猫は平気です。

血まみれのジェリーは薄れ行く意識の中で、本当は鼠が猫と喧嘩して勝てるわけがないことと、いつもトムはジェリーに「してやられた」ふりをして、わざとジェリーを捕まえないでいたことを、そのとき始めて知ったのです。
トムの大きな優しさと友情に気づいたのです。
そしてトムがいなくなった時の胸の奥のチクチクの正体にも気づきました。
かけがえのない友を無くした悲しみでした。

ジェリーの魂が体を抜けた時、空の上には優しく微笑みジェリーを待っているトムがいました。

「また喧嘩ができるね」

「のぞむところさ、今度こそは捕まえてやるぞ」






泣ける(´;ω;`)
てか泣いた(´;ω;`)