こんにちは![]()
数秘カウンセラーのクボアツコです
今日は、8月6日
67年前に、
世界で初めて原爆が投下された日ですね。
私も広島出身なので、
この日はいつも特別な気持ちになります。
戦後67年もたつと、
私も含め、
ほとんどの人は、
普段は、平和や戦争について、
深く考えることもなく
あわただしい日常生活を送っているのが
現状だと思います。
それを
この日だけは、
ふと立ち止まらせてくれる
そんな特別な日です。
この1945年8月6日という特別な日が
私たちに投げかけている
メッセージを数秘で読み解くと、
1+9+4+5+8+6=33
観音菩薩様の数字で、
最近ことあるごとにブログで書いている
33になります。
どんな極悪人でも愛し救いきる
無償の愛のナンバー
なぜ、そんな究極の愛を表す日に
最も愛とかけ離れた存在である
原子爆弾が落とされたんでしょうね。
ヒロシマは、
67年前の大きな試練を受け入れ、
そこから立ち上がることで、
見事に復興を成し遂げ、
今日にいたっては、
報復とか憎しみではなく、
世界に
恒久の平和や核廃絶といった
人類にとって
究極の愛を世界に発信し続ける地として
存在しています。
一見すると
33の数字の役割を
十分果たしているようにも
感じます。
でも実際は、
未だにこの世から
戦争はなくならないし、
核兵器廃絶も実現していません。
その意味では、
33の数字の意味を
本当に理解し、実践し、発信するという
課題は、まだ残されていると思います。
自分の家族や人生を
原爆や戦争で
奪われてしまった人たちは、
原爆を投下した国を
どうやって、
愛し許せるのでしょうか。
いまだに核兵器を作り続けている国を
どうやって、
愛し許せるのでしょうか。
その究極の難題に、
向き合い、それを乗り越え、
世界に発信すること
これは、
被爆者とかヒロシマの人だけでなく、
私たち一人一人の日常での課題でも
あります。
つまり、
どんな極悪人でも愛し救いきる
究極の愛とは
一番憎むべき相手をも愛すること。
すべての人がこれを実践できれば
いじめも自殺も殺人も戦争も、
起こるはずもないんですから。
そんな普通の人間には、
不可能にも近い
愛の実践をしていくこと。
それを
33という数字は、
67年前のあの日から、
今でも、
私たちに
突きつけているような気がします。
クボアツコより愛をこめて![]()






