娘のイヤイヤ期の食べない問題が発生してから、ネットで対策を調べました。
取り入れようと思ったのは、
・ご飯はお皿に少量入れるようにして、本人に完食したという達成感を味わってもらう。完食したら盛大に褒める👏
・食事が進まない時は、潔く下げる
(食べないと下げられてしまう、次のご飯までお腹ぺこぺこの状態で待たないといけないという経験も時には必要)
目から鱗だったのは、ご飯を完食したら盛大に褒めるということ
子育てママだったらきっと当たり前にする事なんだろうけど、私にはこの発想がなかった
ご飯は完食して当たり前。
ご飯は作ってもらえるという事が、そもそもすごくありがたい事で、食べる人は感謝するのが当然。
親と離れて暮らすようになってから、ずっとこの感覚で生きてたので、「食べてくれてありがとう
」という感覚を娘にたいして持ち合わせてなかった。
でもこんな小さい子が一生懸命食べて、すくすく成長してくれる事は感謝すべき事なんだなあと。。。
生まれた時から、ミルクを沢山飲んで、離乳食も爆食していた娘。これはすごく感謝すべき事だったんだね、そんな事も知らない母でした
さっそく娘が完食した時は、大袈裟に褒めまくるというのを実践したところ、娘ニッコリドヤ顔
完食回数も増えてきた👏
思い返せば、私も小さい頃、母が褒めてくれるのが嬉しい一心で、一生懸命野菜を食べていました。
野菜なんて全く美味しいと思っていなかったが、完食すると褒めてくれるので、こんな簡単な事はないとモリモリ食べていた。
野菜の美味しさに気がついたのは、小学校高学年〜中学生ぐらいだった気がします。
娘の育児で壁を感じた時、よく考えるとそれは幼い私が母を困らせてきた事あるある
子育てを通して、自分の子供時代の様子や感情を思い出す事がよくあります。
私が母にしてもらって嬉しかった事、それを娘に実践して喜んでもらえた時、感慨深いものがあります。
基本ドタバタ育児だけど、今日は娘を母に預けて優雅に健診に来てるので、感傷に浸ってます