あなたとの思い出をだどって最後についた場所
いつもあなたと二人で渡ったこの橋
名前のついていない小さな橋
名前がないのはかわいそうだよと
いつもこの橋を二人で渡るから
あなたが名付けた「ふたり橋」
どれだけの時間思い出していたのか
いつのまにか雨雲がおりてきて
そらからふった小さな雨の粒が
ほほをつたわりなみだになった
わたりたいけどわたれない
あなたが名付けたこの小さな橋
今は私一人
わたることのできない「ふたり橋」
あなたとの思い出をだどって最後についた場所
いつもあなたと二人で渡ったこの橋
名前のついていない小さな橋
名前がないのはかわいそうだよと
いつもこの橋を二人で渡るから
あなたが名付けた「ふたり橋」
どれだけの時間思い出していたのか
いつのまにか雨雲がおりてきて
そらからふった小さな雨の粒が
ほほをつたわりなみだになった
わたりたいけどわたれない
あなたが名付けたこの小さな橋
今は私一人
わたることのできない「ふたり橋」
久しぶりの休日
少し遅めにおきた僕は
ブラックコーヒーを味わいながら
縁側に腰を下ろし庭先をながめる
そこにスズメが三羽遊びにやってきた
チュン、チュン、チュン
何か話をしている
一羽が離れて別の場所へ
その間に二羽が、チュン、チュン、チュン
話をしながらピョン、ピョン、ピョンと
動いて植木の下へかくれた
ほーどうやらかくれんぼが始まったみたいだ
チュン、チュン、チュン(もーいーかーい)
チュン、チュン、チュン(もーいーよー)
オニのスズメが探し始めた、ピョン、ピョン、ピョン
二羽はキョロ、キョロしながらじーっとしてる
ピョン、ピョン、ピョン(どこかなー)
あーみつかっちゃうよー
ピョン、ピョン、ピョン(ここかなー?)
チュン、チュン、チュン(みーつけた)
ほら、みつかっちゃった
みつかった一羽がオニの場所へ、ピョン、ピョン、ピョン
チュン、チュン、チュン(もーいーかーい)
チュン、チュン、チュン(まーだーだーよー)
どこにかくれようか探してる
チュン、チュン、チュン(もーいーいーかーい)
チュン、チュン、チュン(もーいーよー)
ピョン、ピョン、ピョン、キョロ、キョロ
オニが探し始めた
かくれんぼがまたはじまった
ピョン、ピョン、ピョン
キョロ、キョロ