
宮御殿の庭
かつて、池の水は防災用となっていた
法話を聞いたあとは若いご住職さんのガイドで
普段は非公開で入れない建物へ行くことになる。
かなり特別らしい。。ありがたや〜
(休憩なしで続行・・
)
菊門-大神殿-白書院-能舞台-宮御殿-桜下亭へ
ほとんどの建物が有形文化財。
昔のまま保存されているそうで。昔々・・〇〇時代
その時代の方々も同じもの見ていたのかな。と思うと
しみじみと感慨深いものがありました。
いたる所の壁や襖、欄間などに
生物や人々の生活などの絵が施されていて
その素朴な佇まいに、歴史を感じました。
一部は現在でも来賓や法事の際に使われるらしい

菊門(写真は内側から)
再建されず当時のまま残されてる門、門扉に菊の紋が。



大神殿
1867(慶応3)年に建立された、現存する主要伽藍の中で最も古い登録有形文化財。
書院作りの床間の壁や襖、帳台構えなどには
竹内栖鳳筆の「風竹野雀」「歓喜」「古柳眠鷺」が描かれている。


廊下から見えるお庭は眩しいほどの緑でいっぱい
春には桜がたくさん咲くんだとか・・



白書院
1911年(明治44年)に再建された、近代和風建築の傑作とされる重要文化財。
金箔障壁画や折上格天井、繊細な欄間などの華麗な装飾、対面する庭園が特徴
書院作り、来賓の接待などに使用される。



能舞台
1880(明治13)年に建立され、1936年に移築された国の重要文化財。
今でも能はもちろんの事、イベントやライブに運用される。
2023年の紅白歌合戦でAdoさんが「唱」を生中継したとか。






宮御殿
1867(慶応3)年に大宮御所内の御殿として造営された歴史的建造物。
格式高い内装や建築様式が特徴的。
襖絵は宮中の行事を描いた大和絵が見事でした
襖絵は春・秋・冬が描かれていてなぜか夏がなかったそうです、夏はというと…
障子を開けてお庭を見ると青々した木々が広がり爽快感に包まれました。
このお庭は『借景』として「夏」の代わりではないかという事でした
(わずかな時間だけどお天気良くなってよかった〜緑映え)

桜下亭
霞が関にあったという住居の一部を昭和14(1939)年に移築した建物。
お部屋は小さいのですがこちらの襖にも松竹梅が描かれてます
東本願寺は4度の火災に見舞われているので
何度も再建されているんです。
幕末あたりが最後だったかな。。。
なので防災の対策が要所にされていました
そして・・
今時の参拝「お賽銭はQRコードでできます」
ですって〜なんともいえませんねぇ(笑
この後、門の前に集合して記念撮影で参拝は終了
16時過ぎてましたね。
さて、この東本願寺の見学参拝ですが(お式もあったせいか)
実は(時間潰し?)同じところを3回ぐらい巡ったでしょうか。
思った以上にたくさん歩きましたよ、、
な、なんと東本願寺境内で1万2000歩、歩いてました!!!
靴なしで板の間を歩いたせいか
足の付け根が痛いし脹脛がパンパンでした。
隣接してる渉成園に行ってみたかった〜
いつかゆっくりいってみたいと思いました。
こんな栞をもらいました
御影堂門の獅子です。16頭いる中の一つだそうです
「よかったら探してみましょう」とありましたが
帰ってから知ったので、探してません。。

このあとはホテルへ戻ります
やっとチェックインです。

帰りは京都タワーが見えました
疲労困憊でした。。
お腹も空いたけどとりあえず
戻ったら即、風呂入って一休みしよう!




次回
ホテルと京都の夕食に続く!
ホイジャまた!