流緒のブログ

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フリーでグラフィックデザイナーしてます。
主に日々のこと、猫とつぶやきのブログ


$流緒のブログ

 

 

可愛いんだけど

なんですかこれ〜

 

数分で出来上がるんだって

 

 

 

 

チャットなんたらの

AIさんが作ったらしい。

 

元ネタはコレ!

 

 

すごいなぁ〜

想像以上に可愛いし

色合いもポップで素敵

 

もうひとつ、

小道具が可愛い〜

やはり元の写真があるのですが

な〜んも設定しなくて

簡単にできちゃうらしい(恐るべき能力)

 

そんなわけで、相方さんが

色々と作り出した、

AIが我が家では流行中。

 

笑笑、笑笑。

 

でも、ほんとに

実物より?可愛い。

 

 

 

AI恐るべし。

 

ホイジャまた!

 

 

 

(春の旅行会ネタ 休止中)

 

 

ホイジャ またまたw 看板持ち

 

 

宮御殿の庭

かつて、池の水は防災用となっていた

 

 

 

 

法話を聞いたあとは若いご住職さんのガイドで

普段は非公開で入れない建物へ行くことになる。

かなり特別らしい。。ありがたや〜

 

(休憩なしで続行・・あせる

 

菊門-大神殿-白書院-能舞台-宮御殿-桜下亭へ

 

ほとんどの建物が有形文化財。

昔のまま保存されているそうで。昔々・・〇〇時代

その時代の方々も同じもの見ていたのかな。と思うと

しみじみと感慨深いものがありました。

 

いたる所の壁や襖、欄間などに

生物や人々の生活などの絵が施されていて

その素朴な佇まいに、歴史を感じました。

 

一部は現在でも来賓や法事の際に使われるらしい

 

菊門(写真は内側から)

再建されず当時のまま残されてる門、門扉に菊の紋が。

 

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大神殿

1867(慶応3)年に建立された、現存する主要伽藍の中で最も古い登録有形文化財。

書院作りの床間の壁や襖、帳台構えなどには

竹内栖鳳筆の「風竹野雀」「歓喜」「古柳眠鷺」が描かれている。

 

 

廊下から見えるお庭は眩しいほどの緑でいっぱい

春には桜がたくさん咲くんだとか・・

 

白書院

1911年(明治44年)に再建された、近代和風建築の傑作とされる重要文化財。

金箔障壁画や折上格天井、繊細な欄間などの華麗な装飾、対面する庭園が特徴

書院作り、来賓の接待などに使用される。

 

能舞台

1880(明治13)年に建立され、1936年に移築された国の重要文化財。

今でも能はもちろんの事、イベントやライブに運用される。

2023年の紅白歌合戦でAdoさんが「唱」を生中継したとか。

 

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宮御殿

1867(慶応3)年に大宮御所内の御殿として造営された歴史的建造物。

格式高い内装や建築様式が特徴的。

襖絵は宮中の行事を描いた大和絵が見事でした

襖絵は春・秋・冬が描かれていてなぜか夏がなかったそうです、夏はというと…

障子を開けてお庭を見ると青々した木々が広がり爽快感に包まれました。

このお庭は『借景』として「夏」の代わりではないかという事でした

 

(わずかな時間だけどお天気良くなってよかった〜緑映え)

 

 

桜下亭

霞が関にあったという住居の一部を昭和14(1939)年に移築した建物。

お部屋は小さいのですがこちらの襖にも松竹梅が描かれてます

 

 

 

 

 

東本願寺は4度の火災に見舞われているので

何度も再建されているんです。

幕末あたりが最後だったかな。。。

なので防災の対策が要所にされていました

 

そして・・

今時の参拝「お賽銭はQRコードでできます」

ですって〜なんともいえませんねぇ(笑

 

この後、門の前に集合して記念撮影で参拝は終了

16時過ぎてましたね。

 

 

さて、この東本願寺の見学参拝ですが(お式もあったせいか)

実は(時間潰し?)同じところを3回ぐらい巡ったでしょうか。

思った以上にたくさん歩きましたよ、、

な、なんと東本願寺境内で1万2000歩、歩いてました!!!

靴なしで板の間を歩いたせいか

足の付け根が痛いし脹脛がパンパンでした。

 

隣接してる渉成園に行ってみたかった〜

いつかゆっくりいってみたいと思いました。

 

こんな栞をもらいました

御影堂門の獅子です。16頭いる中の一つだそうです

「よかったら探してみましょう」とありましたが

帰ってから知ったので、探してません。。

 

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このあとはホテルへ戻ります

やっとチェックインです。

 

帰りは京都タワーが見えました

 

疲労困憊でした。。

お腹も空いたけどとりあえず

戻ったら即、風呂入って一休みしよう!

 

 

泣き笑い泣き笑い泣き笑い

 

 

 

次回

ホテルと京都の夕食に続く!

 

 

ホイジャまた!

 

 

御影堂門より

 

 

東本願寺へは

ホテルからは歩いて5分くらい。

添乗の住職様たちは

何度も来ていることでしょうね

 

私は初めてもあって

どこもかしこも、、

写真たくさん撮ってしまったなぁ

しばしお付き合いを、、

 

烏丸通りを歩くと

 

まずは阿弥陀門が

 

その先にある御影堂門

 

 

写真では伝わらない

スケール感、、立派な大きい門です。

木造建築の山門としては世界最大級だそう

釈迦如来・弥勒菩薩・阿難尊者の

三尊像が安置されています。

 

11時40分頃 いよいよ境内へ

 

東本願寺は黒を基調とした

落ち着いた建物が並びます。

 

手水屋形の龍

 

長い廊下の先は御影堂

 

 

この旅行会のメインは

帰敬式(ききょうしき)です。

 

帰敬式とは・・

真宗門徒として新たな人生を歩み出すことを誓う儀式。

仏弟子としての名告り「法名」が授与され、お釈迦さまの弟子となる。

*浄土真宗では『戒名』を『法名』といい、

 ご住職さんがその人を見たイメージ等でつけてくれます

 「釋○○」「釋尼○○」の2文字で位牌はありません

 

 

法名は亡くなった際にいただくのですが、

こうして生前にいただくのはなんか素敵だなぁ〜を思いました、

式に出たみなさんは清々しい気持ちになったとか。

ほんとは母を連れてきたかったんです。

もはや体力的に無理なので時が来たら、、御住職につけてもらいましょう。

(私は名も無く、、永代供養に入れてもらおうと思ってます)

 

10名ほどが儀式を受けてる間に

私たちはお寺を見学させていただいた。


参拝の中には五割くらいが

外人さん、修学旅行の学生さんも

たくさんいらしてました!


 

まずは『御影堂』へ

宗祖親鸞聖人の御真影ごしんねいを安置する、

真宗大谷派の崇敬の中心をなす重要な建物。

 

帰敬式もこちらで行われていました。

 

 

副住職様からお話を聞く

 

御影堂と阿弥陀堂をつなぐ「造り合い廊下」

 

深い雪山から木材を運んだ歴史

毛綱・大橇などの展示

 

 
阿弥陀堂に続く廊下には
幾つか展示物がある。
 
4度も火災にあったこのお寺は再建にあたり
いろいろな苦労なされたそう。。
毛綱とは、麻と髪の毛を撚り合わせて編まれた綱で、
両堂に必要な巨大な木材の運搬のため、
より強い引き綱となるよう作られたものである。
 
 
 
 
さらに進むと『阿弥陀堂』がある

御本尊・阿弥陀如来を安置するお堂である。

 

こちらは『御影堂』に比べると

とても煌びやかで金箔が施されています

 
金色のお堂『阿弥陀堂』
 
このあとは『参拝接待所ギャラリー』にて
地下のホールにて法話講演を聞くため
しばし一休み。。となりました。
 
ここまでで、休みなしで1時間ちょい
広いのでそこそこ歩きましたよ(ちょっと疲れてきたあせる
 
こんなにしっかりお寺を見て回ったのは
それこそ修学旅行以来なのではないでしょうかね
外人さんも結構いましたが、、
 
歴史に浸った感じですね。
 
 
冊子のポスターが並ぶギャラリー
 
ホールへ続く廊下
 
廊下の先には大きな掛け軸『南無阿弥陀仏』
 
本堂とは対照的な
明るく近代的なホールロビー
 
 
 
40分ほど寺のご住職様から
法話をいただきました。
 
外人の方も聞いてましたが
わかるのだろうか??謎。
 
この後、
14時から帰敬式を皆んなで見届けのち
先ほど回ったお堂を再度ガイドさんと巡り
またギャラリーに戻り少し休憩
 
普段は立ち入れないという『大寝殿』や
『白書院』『宮御殿』へガイド付きで
特別拝観させていただきました。
 
えっ まだ見るの?!
(これ心の声ですよ〜 疲労困憊)
 
 
Adoもライブした?能舞台
へ続く〜
 
 
ニコニコニコニコニコニコ
 
ホイジャまた!
 
 
 
 
 
 
おまけ:東本願寺