ポイント貯めるの楽しい。

 

関東に住むことになったため、いろいろ探して「ソラチカカード」の入手を決意。

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前回の記事からかなり空いてしまいましたが、元気にやっております。

 

誰にも心配されていないと思いますが。。。

 

不思議なことに、こっちに来てから一度も体調を崩しておりません。

 

のど一度潰したくらい。

 

こちらの気候が合っているのかな。

 

でも最近めちゃくちゃ寒くて、外出するのがおっくうになりますね。

 

とはいえ今日から冬休みになったので、散歩しましたよ、ええ。

 

 

今回はモルドバ観光局が作った観光客向けマップの①~⑳をひとりで制覇しようと!

 

思ったけどまぁ無理でしたね。

 

①の「Church of Saints Constantine and Helen」

 

の頭の部分だけ。入るのがためらわれる雰囲気で入口すら行けず。

 

私の思い込みかもしれません。

 

①で脱落。

 

寒さに耐えきれず市内行きのバスを待つ間見つけた中華料理っぽいお店。

 

今度行こう。

 

あと何かGoogle Mapではフォトスポットになっている像。

 

「Monument Comsomolului Leninist」だそうな。

 

サイがシンボルになってる劇場「Teatrul Național Eugene Ionesco」。おもしろそう。

 

今回お目当てだったカフェが入りづらかったのであきらめ、

 

近くにあった店でコーヒーとドーナツをお手頃価格で買い、

 

凱旋門のある公園まで戻って昼ご飯。今調べて初めて公園の名前が「Cathedral Park」だと知りました。

 

ついでにドーナツ屋さんも調べたんだけど、Google Mapでは見つけられず。

 

ストリートビューが全然使えない!

 

 

オルガンホールとミハイエミネスクシアターの間にある広場では、いつもと違った品ぞろえに。

 

かわいいなこのビーズのツリー。絶対持って帰れないから買わないけど。

 

この広場の名前も「Vânzare de picturi și suvenire

Bulevardul Ștefan cel Mare și Sfînt」だと今知る。

長い。
 
ちなみにここではいつも観光客向けのおみやげや
 
 
結構がっちりした美術がばーんと売られていたりする。
 
買う気全然ないから値段まではわかりませんが。
 
ちなみに最後の写真は、近くにいたおじさんが入り込んでしまったため
 
取り直したものなのですが、そのおじさんに話しかけられ戸惑いました。
 
おそらく「撮るようなオブジェじゃないよ(笑)」という感じかな。
 
オブジェじゃなくてここの雰囲気を撮りたかっただけだから大丈夫よおじさん。
 
 
結局教材とか全然あげてない!
 

休み中に一つくらいはあげますかね。

 

 

前の記事でも述べた通り、モルドバの物価はそんなに安くない。

 

とはいえ安いところは安いし、どこにいってもハズレがないので、

 

休みのたびにいろいろなところへ行っています。

 

①ラ・プラチンテ

「モルドバ料理が食べられるレストランは?」と聞くと

誰もが答えるこのレストラン。

素材の味がいきてておいしかったです。

サワークリームがいい仕事してる。

 

②DC ドーナツ アンド コーヒー

インスタ映えとか気にしないので

どうどうサラダを中心に取ってますがドーナツ屋さんです。

ツナサラダにオリーブオイル、合う。

 

③ジョジョズ カフェ

れっきとしたレストラン。ウクライナ風ボルシチは

おいしくて体が温まりました。

 

④プラネタ スシ

「コーヒーテイクアウト」の文字に惹かれて立ち寄ったら

映画館でした。

2階に日本食レストランがあるという貼紙を見て行ってみました。

エビ入りの味噌汁と、油のとび切っていない焼き飯を食べました。

やっぱ味噌と日本米はいい。

 

⑤クリーム デ ラ クリーム

こっちのケーキはほんとにハズレがない。

コーヒーもおいしい。

 

⑥デリス アンジェ

鮭とブロッコリーのキッシュおいしい。

 

⑦キャンティナ

いわゆる食堂。毎日食べても飽きないよ。

 

⑧コトブキ

日本人オーナーによる本格和食。

きっとモルドバで餃子やラーメン、焼きおにぎり、お好み焼きが

食べられるのはここだけのはず。

価格もかなりリーズナブル。また行きたい。

 

 

ずっとコーヒースタンドに挑戦したいと思ってるんですが、

 

勇気がない。。。勇気をおくれ。。。

「モルドバ 物価」で検索するとすぐ見つかるのが、

 

「モルドバはヨーロッパ最貧国である」というこの情報。

 

実際に生活してみて、確かにそうなんだろうな、という印象を受けました。

 

前の記事でも触れた通り、街並みは昔の建物をそのまま使っているためか

 

地味ーで暗ーい感じだし(だがそれが良くもある)、

 

学生さんに「よく行くカフェはどこですか」と聞いても

 

「カフェはあまり行きません、高いから」とのこと。

 

そう、最貧国だからといって決して物価が安いわけではないのが困り所。

 

 

安いものはもちろんあって、例えばこっちの食パン

 

(といっても四角くない、バゲットの柔らかいのの輪切りしたやつ)が

 

30円くらい、コーヒースタンドのコーヒーが60円くらい、

 

学食でサラダ、スープ、メイン1品頼んで180~200円くらい。

 

でも他のものは日本と同じくらいか、安売りのときの値段くらい。

 

 

同じならいいじゃん、って話にはなりませんからね!

 

なんせお給料が日本の新卒の10分の1もいかないんですからね!(小声)

 

経験5年あってこれですよ。

 

いくらこの業界稼げないっていったって、これはないですよ。

 

まぁそれでも納得済みで来たので文句言えませんが、

 

正直このおかしな物価にはたまげました。

 

 

トロリーバス運賃が12円なのに、

 

コンタクトレンズ洗浄液が250mlで1200円てどういうこと!

 

日本だとその値段で500ml×2本とか買えちゃったりするけど!

 

っていうね。

 

 

学生さんたちがほんとにいい人たちばかりなんですよ。

 

それだけが救い。

 

 

つっこんだ内容がこれか、って感じになってしまいました。

 

ぼちぼち作った教材でもあげていこうかしら。

 

ちなみに教科書は『みんなの日本語』です。

 

 

 

 

ただし旧版を使っているので、2版を使っている方のお役には立てないかもしれません。

 

ってか今どきまだ旧版使ってるのかよ、というツッコミが聞こえそうですが、

 

まぁお察しください。

 

 

とまぁよく聞かれますが、1か月経った今でも正直よくわかりません。

 

なにせ当のモルドバ人ですら、

 

「モルドバのいいところ?う~ん…」となるくらいなので。

 

日本とモルドバの関係としては、ワインが有名であることと、

 

昔モルドバ出身の歌手の歌が爆発的にヒットしたことくらいでしょうか。

 

 

 

 

聞いたらわかる、ノリノリなあの曲です。

 

観光名所と呼べるところもほとんどなく、みな口をそろえて

 

「シュテファン・チェルマーレの像」ともろもろの旧跡をあげるのみ。

 

 

何もないといえば何もない。けれどそこがいいと私は思うのです。

 

日本のように常に音楽が流れたり、街に看板があふれていたり、そういうものがないので、

 

おだやかな暮らしができます。

 

スマホは日本と同じように流行っていますが、携帯ゲームはとんと見かけません。

 

休みの日になにをするか聞くと、カフェへ行ったり、友達とおしゃべりして過ごしたり、

 

公園を散歩したり、という答えが。

 

 

 

最高でしょ。

 

 

 

次はもちっと突っ込んだ話をしますかね。。。

 

 

はい、えーというわけで、タイトル通りです。

 

ひっっっっさしぶりにこのブログ見返してみたら、

 

まーアメリカ生活をなんともだらだらと書いているわたし。

 

消すのもなんか惜しい気がしたので、自己紹介のみ残して

 

あとは限定公開にしちゃいました。

 

あんまり記事多くなくてよかった。

 

 

 

ってことでシンガポールと大阪を経て今はモルドバという国におります。

 

ワインが有名なところらしいのですが、まだ飲めていません。。。「クリコバ」ってとこのワインがいいとだけ聞いてます。

 

 

 

 

相変わらず現地の学生に日本語を教える仕事をしております。

 

とうとうキャリアも6年目に突入しましたので、これからは少しずつ、

 

教案・教材制作時にお世話になったいろいろな情報、画像、そして教材そのものなどを

 

ここで少しずつ紹介していこうかと思います。

 

これまでお世話になったことの恩返しと、今後日本語教師をめざすみなさまのお役に

 

少しでも立てれば幸いです。

 

モルドバという日本ではあまりなじみのないこの国についても、少しだけ紹介しようと思います。

 

ご興味のある方はそちらもどうぞ。