今日はどうやったら英単語を効率よく覚えられる![]()
についてのTIPSを書きたいと思います![]()
これを習得しておけば漢字などの暗記にも応用できますので是非トライしてみてください。(もちろん人によって合う合わないなどありますので、そこはご理解ください
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TIPSとは秘訣や助言のことです)
昨年度に中学校の英語の教科書が大きく改訂され、中学校で習う英単語量が1200語→2500語に大増量
しました。
もちろん文法も増え、仮定法過去や現在完了進行形、原形不定詞などが高校から降りてきました。これにより英検も今までと同じ級でも出る範囲が以前より多くなりました。これはちょっと不公平ですね![]()
私は20年ほどずっと中学生を見てきましたが、今の中学生は本当に大変そうです![]()
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英語だけではありません。全科目が年々難しくなり、分量も増えてきています![]()
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今の中高生はとにかくいかに効率よく勉強するかに将来がかかっています。文明の利器は使えるだけ使いこなし、最短ルートで物事を習得していけるようにしなければ勝ち抜けない世の中になったのです。(ちょっと大げさに聞こえるかもしれませんが、本当にそういう時代になったのだと日々感じます)
では早速本日の本題です![]()

英単語の効率的な覚え方
これで、何度も日をあけて同じ単語を練習できる自作のドリルができあがりました![]()
私は何度もできるように、数ページあけてから次の単語を書いてました。
実はこのやり方、高校になっても使えます![]()
でも高校の英単語は単純でないものが多いので、単語だけではなくフレーズごと書くことをおすすめします![]()
また発音やアクセントも最初に確認しておきましょう。これをしておくとリスニング力強化にもつながります。
これが実際に練習に使っていたノート![]()
私は7年位前に大病で入院していた時期がありまして
、入院中に暇だからやってました。その後、入院中に外出許可をもらって河合塾の全統記述模試(大学受験の一番標準的な模試です)を受けてみたのですが、英語の偏差値が
76 over
でした。だから効果は実証済み![]()
です!
このやり方の長所は、意味だけでなくスペルも覚えられるというところです。正しいスペルを書けるようになれば英作文での得点もあがります。フレーズごと暗記することによって、さらに英作文での実践力が身につきます!



