年が明け、初日に総務へ退職願を提出して、常駐先に戻りました。

次のミッションは、同じところで働く社員にお知らせ。

会議室に集めてお知らせするのも、ご時世的にもできません。
そこでクラスターなんてなったら目も当てられません。

なので、メールでお知らせしました。

事前に話している人以外は急な話です。
今月末で辞めるんだもん。

そのチーム、というか会社は似たようなメンバーでエンハンス開発を毎年繰り返していくという特徴がありまして、ほぼ固定メンバーです。

その年のプロジェクトによって、何人か固まって別に行ったり、戻ったり。

元請けとしては「名指しで呼べば戻ってくる」便利な空気はありましたね。

それが良いのか悪いのか。
呼び戻すのはいいけど、経験者なんだから単価上げろよ、って何で会社は言わないのか。

で、お知らせメールの反応はまちまちでしたね。
えっ、というのもあれば、あっそう、みたいな感じも。

エンジニアにありがちな、「サーバは動かせても人を動かせない」孤高のタイプは無反応でしたね。

まぁ、人それぞれですね。

もう行ってきました、衆院選の投票。
どの候補、どの政党を推す、という記事ではありません。

狙ってたのですが一番乗りじゃなかった・・・

以前、自治会から話があって、投票所の受付のアルバイトをしたことがありました。

業務内容は会場の設営、当日の受付、案内、撤収作業。

当日、朝早くに集合して、7時に開場。

一番最初の投票者にお手伝いしていただく儀式?があるのを知りました。

「投票箱が空であることを確認していただく。」

言われてみればそうなのですよね。最初なのに既に入っていればおかしいですからね。

言ってみれば、一番乗りの特権です。
今回、これを狙っていたのですが、年寄りの朝は早かった・・・

10月も後半。終わりかけです。

今朝も12kmのランニング。もう少し短くても週4回ぐらいは走りたいのですが、仕事だったり子供の送り迎えで時間がなくて週末に偏りがちです。

とシャワーを浴びて、タオルで拭いて、ふと鏡を見る。

光の加減か、頬がこけ過ぎみたいな自分がいました。

何だ?
ここだけ黒いのは何故だ?

短い間に原因を探ろうとします。
どこか内臓がアラートを上げているのか?

もう一度鏡を見ます。

白い線が上にあるな。



マスク焼けだ。
覆われている部分は白。露出しているところは黒。

デーモン小暮みたいになっていたの巻。