陽が昇るまでは寒いですね。
雪国育ちでも東京の冬は寒く感じます。
冷たい石の上にいるような寒さ。

一月に雪が降ったときの写真です。長靴があって良かった。

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退職金は貰えるのですが、すぐにはもらえません。

当然、銀行振込です。

 

会社から直接支払われる分と、中退共(独立行政法人勤労者退職金共済機構 中小企業退職金共済事業本部)から支払われる分があります。

 

会社からの分は銀行口座は当然知っているので、特に手続きはないのですが、

中退共からの分は請求書を郵送しなければなりません。

 

で、その請求書に必要なのが印鑑証明書と振込先銀行の口座確認印。

この口座確認印が手強かった。

 

入社したときに作った口座で、ターミナル駅の支店でした。

確認印を貰うのでATMではなく、その支店の窓口に行かなければなりません。

 

何で窓口業務ってあんなに時間がかかるんでしょうかね?

 

しかも時は緊急事態宣言発出中。

窓口業務はやっていても、銀行自体の人員も減らしているらしく、

また、待つ人も距離を空けて待機。

ターミナル駅の支店なので客は多い。

 

窓口は2階ですが、上がる順番まで1階で待ちました。

係りの人が持っている紙に名前を書いて、椅子に座って待ちました。

 

2時間。月末に近かったせいもあったかも。

 

今日は諦めようかと思っていたけど、

口座確認印がなければ支払われないのでじーっと待ちました。

 

ようやく名前を呼ばれてエレベーターで2回に上がり、

さらに30分待ってようやく自分の番。

 

ハンコ押して貰うだけなのに・・・

 

2時間半待って手続きは数分。

早くDXしてちょうだいよ。

 

 

いやー、サボってました。
写真は正月に行ったスキー場からの景色です。
次男が一人で滑れるようになりました。

「風が気持ちいい」などいっちょまえな事を言ってくれます。

まっすぐボーゲンのくせに。

 

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会社を辞める時に発生するもの、制度がないところもありますが、退職金です。マネーです。

20年勤めてきましたので、それなりの額になることを期待していました。

 

総務からの説明で金額が提示されました。

 

正直、長いこと働いてきた割りには「これだけ?」な金額。

 

そう言えば、数年前に社長が変わったときに最初にやりやがったのが

”退職金制度の見直し”。

 

それまでの算定方法が気に食わないらしく、

入社して3年までに辞める場合、退職金はほぼ支給しないぐらいの算定方法にしてくれました。

「入ったばかりでは会社に貢献しないから。」

在職中の社員の算定額も自動的に減るとばっちりも。

定年に近づくほど率が(額が)上がるやつです。になりました。

 

変更するときに社長には「いきなり減らすのはおかしくない?(この野郎)」ぐらい文句は言いました。

話は聞いたけど納得はしません、とも。


変更前と変更後の金額を横に並べてみると、

私だけではなく、社員全員の2、3年を認めないようなものです。

額よりもそのことのほうが納得できません。これも言いました。

 

私の場合はまる二年、勤続年数を減らされたような金額。


退職金は「基本給✖️勤続年数に応じた倍率」でした。

もともと、給与は「基本給、職能給、残業代か管理職手当」で構成される中小企業。

当然、職能給を大きくして基本給を抑えてくれます。
 
基本給が20万円を超えたのは入社15年目でしたよ私。
まぁ、よく我慢してきましたよ。
 

寒いですね。
陽が出るまで外に出たくないです。

今回はタイトルのふるさと納税の巻です。

今まで知ってはいたものの、やったことがなかったふるさと納税。

会社で手続きをしてくれるということで、ハードルが下がった今、納めてみましょう。

サイトでサーチ。

いろんな自治体が特色があったりなかったりする返礼品を見ていきます。

やはり、メインで探すのは出身地である北海道。
品物には困らない土地です。

先ずは子供の頃に過ごした町に納税。米を20kg。

次に目についた写真のティッシュ60箱。
苫小牧市です。製紙工場がある町です。昔、伯母が住んでいて、一度訪れたことがあります。

品物が届いてみると、さすがに60箱は量がすごい。

ご覧のとおり、タワーが作れます。
当分の間は買わなくて済みそうです。

来年はトイレットペーパーにしてみよう。

まだ到着していませんが、福島県田村市にも納税したので、米10kgが来る予定です。
わずかではありますが東北の力になれれば。

今年のふるさと納税は12/31まで。
ご利用の方はお早めに。