遅い遅いと言われている横浜市。
妻と子供の1回目接種が済んだので、私も予約をとりました。
市の専用サイトでは、キャンセル待ちを狙ってもすぐに満杯の表示になってしまいます。ぴえんです。

言ってみたかっただけです。

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会議室には3人。

社長、取締役、そして私。

 

「ちょっと席を外してもらえるか?」と社長が取締役に。

 

二人になったこの部屋。

 

更なる引き止めの言葉をもらいました。

「●グループのグループ長やらせるから、あそこ□□がやってるだろ。□□が定年だから、次のグループ長にちょうどいい。」

 

違うでしょ。本人やそのグループの士気が下がるでしょ、そんな思いついたような人事は。

もちろん、これはそのままを伝えました。

 

転職の引き留めとして、口約束の昇格や待遇アップとかサイトに乗っていましたが、まさにそれでした。

 

それでも翻意できないと見るや、「どこに行くんだ?誰にも言わないから言ってみ?」

次の会社を聞き出そうとします。

 

どこの会社であったとしても、「ああ、知ってる。そこやめとけ。」って言うであろう社長の性格なのは知っています。

言いません。

 

三年前に蒔いたアサガオ、放置してたら毎年、咲いてくれます。
手が掛からなくて楽だわー。

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会議室で出した退職願。

ちょ待てよ、の空気で満たされています。

さて、先方のターンに移ります。

20年やってきたのだから、もう少しやってみないか。
小さい会社だけど、その分、自由にできるんじゃないか?

ありがたいことに引き止めていただいています。

しかし、決意は変わりません。変わるくらいなら出していません。

そこで社長、動揺していたせいか、謎の言葉で更なる引き止めを図ります。
「俺もそうだったけど、50を過ぎると、あれだ、劣化するぞ。」

控え目に言って、引き止めになってないぞ。
社員の平均年齢が40半ばの社長が言ってはまずくね?

良い方に解釈すると、物忘れや、レスポンスが遅くなるよ、という事を言いたかったのでしょう。

会議室を出るまでに、この「劣化」は3回ほど言ってました。

えー、繰り返すが、引き止めになってないぞ。


あぢぃー。

出場を目指していた東京オリンピック。(願望)

ならば、せめてもとの思いでTシャツ買いました。
背中には「JAPAN」の文字。
グレーのTOKYO2020のTシャツも買いました。

本当はランニング用の帽子を買うだけの予定だったのに。。。

頑張れアスリート。
テレビとかネットで応援するよー。