こんばんは、runtaです。

「自分は会社の歯車だー」なんて嘆いている人がいます。


てか僕の後輩に今日まさにそんなことを言っている子がいました。


そのときふと思い出した言葉があります。

どの本で読んだのか、もう定かではありませんが。。

たぶん大学時代に読んだ論文です。


会社がひとつの機械だとしたら、

歯車がひとつ無くなれば、機械はもう動かない。歯車とは重要なものだ。


歯車すげー。そして、こう続く。


一番恐れなければならないのは、

自分が機械のネジになってしまう事だ。


ネジは、ひとつやふたつなくなったって、機械は動くのだから。。


わー。


ネジになってないかー。わー。


なんてね。

こんばんは、runtaです。
約一週間の北海道滞在を終え、明日東京に戻ります。


北海道にいる間に、紙粘土で何か作りたいなぁと思ってました。
長期休暇ができると何か作りたくなる性分。。らしいです。


ですが、先日たまたま入った札幌のカフェで、
フェルトといものに出会いました。


これ、なにやらいろんなアートができる様子。。


おーこれだ。ってわけで、フェルトで作品を作ることにしました。

そのカフェで毛糸やビーズなどを適当に購入。。


runtaくんの実力真骨頂です。

てなわけで、今日は僕のフェルト初作品紹介です。




ではどうぞ。。




ひとよひとよにひとみごろ-フェルトゆきだるま1号

記念すべき第1号くん。わーい。




ひとよひとよにひとみごろ-フェルトゆきだるま2号

調子に乗って第2号くん。わーわー。




ひとよひとよにひとみごろ-フェルトゆきだるま1号2号

ふたり並んで記念撮影。わーいわーい。




ひとよひとよにひとみごろ-フェルトゆきだるまケース入り
チョコレートショコラ用のケースに入れたら売り物みたい。笑




今回の作品は僕の彼女に捧げます。

彼女を思って作りました。イエー☆

こんばんは、runtaです。
先週の金曜日、東京にも地震がきて、ありえないくらい揺れているとき、
僕は会社のフロアにいました。


フロアにいた100人くらいがみな騒然としている中で、
僕は無意識に立ち上がってました。


激しい揺れに耐えながら、かなり必死で探した女の子がいました。
その子は、少し離れた机の下で怯えながら僕を見ていました。



この時、僕は初めて自覚しました。。


その夜、僕は会社の同僚と5時間歩いて家まで帰りました。


翌日。。東京はまだ交通麻痺状態でした。


昨日思わず探してしまった女の子から、メールがきました。


「明日また地震が来くるとして、思い残したことはないですか?」



僕は「あります」とだけ返信しました。



そして、僕は昔使っていた自転車を引っ張り出して、自転車に空気を入れて、
15キロ離れた街へ自転車を飛ばしてました。。



すっごい中学生みたいな自分の行動にびっくり。。



そう。。



ちょっと離れた街まで、自転車こいで、気になる女の子に会いに行くなんて。。


わー。恋してるよ自分。びっくりだ。わー。


13歳の頃、好きだった子が転校していっちゃった以来、
人生3度目の恋です。天然記念物的男の16年ぶりの恋。わー。


わー。わー。わー。。


もう自覚しちゃったからどうしようもないや。わー。


僕は彼女に会って、一緒に歩いて、話をして、僕の想いを。。


言えませんでした。笑


わー中学生かっ!


その日の夜、彼女から好きだと言ってくれました。かっこわるい。。


この日、僕に恋人ができました。


今まで遊んだ女友達ともみんなさよならです。


僕はこの人のために生きていこうと決めました。



覚悟OK。


そんなことがありました。