民法第3条に「私権の享有は出生に始まる」とある。人は生まれた瞬間、一人の人間としての基本的人権を備えることになる。
生まれたての「赤ちゃん」は言葉を使えない。成長するにしたがって言葉を覚え話すこともできるようになるが、ある日突然に話し出せるわけでもなく、周囲の人の話す言葉を覚えていく。
子供の成長の過程で親となる者は、我が子を大人になるまで養育しなければならない。養育の権利は子供にあるからだ。
誰にでも親はいる。多くの人がやがて親となる。ヤクザの世界にある親は省いて。
どのような親に育てられれば、詐欺師になるのだろう。「親の顔が見たい」「子を見れば親がわかる」なんて言葉がよく使われる。
僕もそこには関心があって、詐欺師の親の顔を見たいと思う事がある。実際に見た事もあったが、よく使われる言葉の通りだった。醜いの一言に尽きる。具体的には表現できないが、ゆがんだ内面が影響していると思われる外観かな。発せられる言葉すらも薄っぺらい。
そんな親に育てられたのだから、何の罪悪感も持たずに暮らせるのだろう。でも、それって、続かないよ?絶対。
詐欺師の心理は生まれつきのものではなく、赤ちゃんから大人、年齢の事だけではなくて、人として成長する生い立ちの中で形成された「エラー」と評価できるのではないか。
後悔先に立たずって言葉もよく使われている。
気付いているのに、未来の事が見えなくて気付かないフリをしているアホタン。未来の事がわかる人なんていないから。
親を恨んだりしなくていい。自分の思いだけで変えられる事はたくさんある。
気付かない奴等はどうとでもなれ。
人の能力は、取り組み方次第で向上させることができる。固定化されるものではないので、嘆いたり悲観したりすることはない。
他人のカネは、本来持つべき人に返せばいい。
能力の一つに創造力がある。創造力は人間にのみ与えられたものらしい。人は創造力を発揮して、あるゆる文明の利器を世に送り出してきた。創造力は単なる思いつきから生まれたものではなく、たゆまぬ努力の結晶。創造力は努力に裏付けられてきた。
人は、生きる中で多くの経験を積み、多くの事案を学ぶ努力の中に知恵を結集させ、可能性にチャレンジしてきた。しかし人は、わずかな努力さえ惜しんで怠けたがる。
人はいかなる立場にあっても、流されることなく創造力の可能性を追求しなきゃいけない。
文書って難しいな。いつもタイトルと内容が一致してないと後で気付く。
自分で書いてて思うけど、シンプルにおもろない・・・。
お疲れ様でした。