77年前、350年間もの間オランダに支配されていたインドネシアの人々は「土着民」とよばれ、教育も受けさせてもらえず言葉も話せないまま、馬小屋と併設された小屋に飼われていました。食料は、虫や草です。
一般的には「侵略」として伝えられていますが、日本軍は350年間統治していたオランダを9日間で倒し、インドネシアを解放しました。
ところがその直後、原子爆弾が広島、長崎に投下され、日本は降伏する形で終戦となったのです。
日本軍がインドネシアから撤退する事を知ったオランダは、再度インドネシアへの上陸を計画しました。その情報を得た日本軍の若者は、国家の撤退命令を無視し、インドネシアに留まる事を決意したのでした。なぜなら、インドネシアの人々は奴隷として扱われていたがために、武器の使い方はもちろん、戦い方も知らないのですから、万に一つも勝目がないからです。
激しい戦闘の末に、残留した約2000人の兵士のうち、1200人の若者が戦死しました。終戦となり、ようやく愛する者の元へ帰れる事が叶うというのに。
犠牲になった日本人の「絶対に諦めない」という精神は、人として立ち上がったインドネシアの人々に受け継がれ、4年間の戦闘を経てオランダに勝利し、独立を成し遂げたのです。
インドネシアの独立記念日に日の丸が掲げられる理由は、多くの犠牲をもって築き上げられた今があるからです。
日本人とは、本来そうした人達だったのです。
不利になったら「自分も被害者だ」「弁護士を通じて話をしてくれ」等、息を吐くようにウソを重ねる奴等を、るんるんたは日本人として認めないし、世界各国から日本人が批判を受けた時には、恥として受け止めています。隣国が主張するウソは受け入れませんが。
日本人の方々へ。今こうして笑っていられるのも、悲しくて悔しくて泣いていられるのも、多くの尊い命が犠牲となって築かれた礎の上にいられるからです。決して忘れないで下さい。
命ほど尊いものはないのですから。
お疲れ様でした。