娘が大好きな動物園へ。


幼稚園生活がスタートしてからはなかなか行くタイミングがなく、


「どうぶつえん、いついくのー?」

と娘から催促され続けた動物園。


やっと行けたー。



地図を見ながら、園内へ。


ぞうさんとしまうまに会いたいって言っていたので、

北九州の到津の森公園


へ来たけれど、


近くによると

「ちかい!ちかい!こわいよー。

ちかくにきたらあぶないよー。うぇーん。」


と泣いてしまい遠くからこっそり眺めるぞうさん。





このくらいの距離だと安心して見れるらしい。





「えー!
せっかく来たのにぞうさんに餌あげないのー?
近くで見れるよー。」

と言っても

「まえ、(餌を)あげたとき、ないちゃったでしょー。
わたし、うわーんってないちゃうよー。」

以前の餌やりの時、目の前で鼻が鼻がびよーんと伸びて想像以上に距離が近かったことがトラウマになっている様子。このことを何度も言う。


と言うことで、

1番人気のゾウに餌をあげるための大行列の側の穴場でゆっくりとぞうを眺めていましたー。



色々な体験を積極的にしてほしい!

と言う気持ちが先走り、
ぐいぐい行ってしまいがちだけど、
娘のためにしていることが、娘にとってストレスだと意味がないので、娘が

自分で選んだ!
自分で発見した!
自分でやってみたー!

の気持ちを存分に実感できるような環境をふわっと準備しようと改めて思った日。