お茶を入れ続けて10年。
知識と実践を積み重ねて、上手に入れれるようになりました。
お茶って入れ方ひとつで全然味が変わってくるんです!
大きなポイントは
○道具
○お湯の温度
○お湯に対しての茶葉の量
○お茶っぱの蒸らし
まず道具ってほんと大切なんです!
・急須は陶器製の『(常滑)とこなめ焼き』
吸水性・保湿性にすぐれてて、使えば使うほどお茶の味が 急須本体にしみ込み、より味わい深くなっていきます。
また、酸化鉄多く含んだ土で作るため、お茶を入れたときにお茶の タンニンと反応し苦さがとれ、味がまろやかになります。
・『すり合わせ』の具合
急須のフタが乗っかる部分、『棚』が白っぽくなっているか。 急須本体と、それに合うフタを造るため、一つ一つ急須とフタを磨り合せ、密着精度を高めます、この工程が『すり合わせ』です。
『すり合わせ』が上手く出来てれば蓋のガタつきがないため、よけいな空気が 入らないため、お茶本来の持つ、味、香り、色を引き出すことができます。急須を傾けたとき、フタと本体の隙間からお茶がもれることがなく、最後の 一滴までしっかりと注ぐことができます。
『すり合わせ』が上手く出来てれば蓋のガタつきがないため、よけいな空気が 入らないため、お茶本来の持つ、味、香り、色を引き出すことができます。急須を傾けたとき、フタと本体の隙間からお茶がもれることがなく、最後の 一滴までしっかりと注ぐことができます。
・茶こしは『金具がない』もの
中の網目の金具がなく、注ぎ口のところに網目がついているものの方が、金属臭がなく、お茶と急須が接する面積が一番広いのでお湯を入れたときに中の茶葉が急須の中で踊り(ジャンピング)、お茶の旨みを最大限に引き出します。
・『とって』
棒状のものは、回しやすいく、片手で注ぎやすい。注ぎきりもしっかりできます。
