私に気持ちがあるとしても


彼に気持ちがあるとしても


その気持ちが今の


真実だとしても



もー二人には

一緒にいる強さはないと

分かってる。




だから離れた。




これが私達の結論で


結果で



事実。




真実と事実が


同じじゃなくても



これが私達の現実。






私の傍に彼がいる事はないのに




なんでダメなの?




思う位



声を聞く位いいじゃない




いっぱいいっぱい


苦しんだんだよ?


いっぱいいっぱい


ガマンしたんだよ?




今、彼の隣で

彼の笑顔を見ながら


彼の手を握りしめられるのは



1人しかいないのに。





私にはそれさえも


もう叶わないのに



なんで



ダメなの?







何が正しくて


何が正しくないのか


わからない。




わかんないもん…
世の中は

思い通りにいく事は


凄く少なくて


だけど


自分が望む様になってほしくて



努力とか


するべき事してかなきゃいけなくて。




だけど



スゴくスゴく



ツラい時もあって




乗り越えれるけど




どうしようもない位



ツラい時もあって




何が?って原因さえ


わからない程



疲れて


むしょーに



涙がでちゃう。





私はツラい時



昔っからなぜかおばーちゃんを思い出す。


大好きだったおばーちゃん。


一緒に過ごした時間は

少ししかないけど



天国にいく前に

私の名前呼んでくれた。

遠のく意識の中

元気か?

って心配してくれた。




おばーちゃん

何度も何度も

話したいって

いてくれたらなって

思ってるんだよ?


見ててくれてるかな?

見守ってくれてるかな?


今もあの時みたいに


心配してるのかな?


おばーちゃん


大人になった私は

何ひとつおばーちゃんにしてあげれないけど


いつも傍にいるよ


おばーちゃんの形見は

ずーっと毎日


一緒だよ。


見守っててね



私頑張ってるよ?

甘えん坊で泣き虫だった私に


強くなれと

おばーちゃんがくれた試練と共に


私頑張ってるよ。



届くかな…
何か悲しい事があっても

辛いなーと思う事があっても



イタタタタ…

って心に傷ができても


孤独を感じても


悩んで泣いても




そんな毎日でも




いつかは上を向いていかなくちゃね。



ううん。


自然に上を見れるんだ。

前を見れるんだ。




頑張るんじゃない。



人間は


自然に前を見て


明るい方へと歩ける


力があるじゃない。



それが




『 人間だもの 』





忘れるもんか。