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ママから電話があった。


うちのママちんは激甘。

あまあまのとろ~ん。


自分で言うのも変だけど

小さい時から甘やかされ

かわいがられ


目にいれても痛くない。
まさにそんな感じ。



実際ママちんは

精神年齢はいつまでも


少女。



甘い上に


甘えん坊。


ワガママ。


パパがいなければ

きっと


即死ですね。




そんなママを優しい目と

大きな懐で


包み込むパパは



最高のパートナーですね。




私はそんな甘い甘い甘い人にはなりたくないと


肝っ玉母ちゃんと言われる様な


がっしりと構えて


強い母になりたいと。






今も変わらずそう思っているけど





…けど




こんなに愛情に満ち溢れた心を持つ人が


母親で


その愛情の心を見て育ってこれた事って



私の宝物。







で電話の内容が…

くっだらない。


はぁ…



結婚三十周年記念に
パパに指輪を買ってもらって、温泉に行くのぉー
ウフッ



はい。自慢。

ウフッて…。




私パパにおねだりした事ないもんっ。


どーせ娘より妻がかわいいんでしょー



ブー。
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青空すごーい日。



大仏ちゃんに会ってきたの。



のんびりと流れる空気は

気持ちを浄化してくれる。


まるで浄水器みたい。


いや、空気清浄器?




私分かった。





いや、分からないんだけど


始めから


分かってたんだよね。





うん。








私の心の隅にあった気持ちは


化石なんかじゃなくて



今もまだ



大切に保存してあったんだ。





だからもう思い込むのはやめて


正直に生きます。




って1からのスタート。


傷つけたり傷ついたり



そうやって強く優しくなっていくのだ!




人の痛みが分かる人間に

人の悲しみが分かる人間に。



経験して積み重なって

成長していきます。





とりあえず眠りまーす。


ぐっすりと。



でも仕事でーす。




(-_-)zzz
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わんっ。



今のサロンを辞めるのが少し延長。



店長に頭を下げられた…


こんな私なのに…




辞めるのは自分自身の為。




それしか考えてない私なのに。



ごめんね…店長(/_・、)


最後の最後で頭を下げさせてしまった事。



いつも全力でぶつかってきてくれてたのに。




私が美容師のタマゴにもなりきれない
タマゴの時から


大切に大事に温っためてくれていた店長。


守ってくれた店長。




美容師としても

女としても

大人としても

人間としても


一番尊敬していて

かっこよくて

憧れていて

一番の目標で


大好きなのに。




大人だし会社という組織に責任を問われる立場にいる人だから


裏には汚い何かがあるのかもしれない。


だけど


何も知らない真っ白の時から


私を美容師として

成長させてくれた人。

信じている人。


そんな大切な母親の様な人が


悲しい目で


私を見るの。



切なくてツラい。

自分の決心が揺らぐ。


自分弱いな…



だからといって


もうあのサロンで


続けていく


自信はないよ…



店長が教えてくれた美容師としての信念は

ちゃんと私に伝わってます。


絶対美容師を続けていく限り忘れない。




辞めるまで

一生懸命ついていきます。




こんな人と出会えた事って幸せ者なんだな。


私。