記事の更新も、皆さんのブログにお邪魔することも出来ていなくて
ごめんなさいm(v_v)m
もうそろそろ期末テストも本格的に始まりますので
しばらくはブログをすることが出来ないと思います(v_v)
しばらく、勉強頑張ります…
挫折しそうになったら、パワーをもらいに皆さんのところにお邪魔するかもしれないです…
もしかしたら、ずっとお邪魔してばかりかもしれないですが(笑)
また落ちつきましたら再開したいと思いますので
その時はまたよろしくお願い致します<(__)>
今日は、私が作業療法士を目指すようになったきっかけを書いてみようかと思います。
もし興味のない方はスルーしてください。
今までも書いたことがあると思いますが、
直接のきっかけは→ こちら
に書いた通り、長男の「自分は何のために生まれてきたのか」という質問に
「人の役に立つ発明をするため」と答えたことにより
私も人の役に立てる人間になりたいと思ったのがきっかけです。
しかし、それだけではなく、
やはり離婚をして働かなくてはいけないし、この不景気に、この年(あらふぉ~)で
確実に就職できる職業を考えた時に、福祉関係が一番だろうという考えがありました。
また他にも考えていたことがあります。
私が長男のことで一番気がかりなことを突き詰めて考えたとき
一時期、もし不登校になっても、引きこもってしまっても
最終は、私が死んでしまったとき
なんとか社会に出て、何かしらのお給料をもらえて
何とか生活していけるようになれば、問題はないんだという考えになりました。
それには、どうすればよいのか答えを探したのですが、
もちろん結論などなく…
とにかく現状はどうなっているのかを知りたくて、
作業療法士になれば、そういう関係の職業に就くことができるのではないか
もしそういう仕事につけば、現状を把握することができ、
長男をどう育てていけば良いのか、ある程度方向性が見えるのではないか
という期待を抱いて、作業療法士を目指すことにしました。
そして、最近さらに、
長男が2年生の最後のころ「じさつしたいほどのストレス」と訴えたころから
長男のように、発達に問題を抱えながらも、療育を受けることができなく
かといって、本当に普通に生活を送れているわけではない子たちの
療育の場の必要性を切実に感じました。
だから、そういう場を作業療法士になって、提供していけないだろうか
という気持ちを持ちつつあります。
今、長男の特性を理解して、長男の発達をサポートしてくださるところがあれば
どんなところでの通いたいという私自身の希望があります。
内容は、塾でも、スポーツでもなんでも良いのですが
私以外の人間で、長男が信頼でき安心して相談できる方が先生になって下さると
どんなに私も心強いか…
私自身が相談に乗ってもらえるところが欲しいということもありますが…
私がいろいろ勉強して長男に療育をと考えてもいましたが、
やはり親子関係と先生と生徒という関係は違うので、やりにくさを感じます。
小さいうちは親の言うことをまだ聞いてくれますが
大きくなるにつれて、親の言うことだから聞きたくないという感じになっています。
私のやり方が悪いのかもしれませんが(-"-;A
あっ、なんか最後は愚痴になってしましましたが(;^_^A
そんなわけで、順調にいけば、再来年の国家試験に受かれば、
晴れて作業療法士になれるのですが、まだまだ道のりは遠いです( ゚ ▽ ゚ ;)