高機能自閉症アスペルガー症候群 ~うちの場合~ -8ページ目

高機能自閉症アスペルガー症候群 ~うちの場合~

発達障碍の一つ、アスペルガー症候群の長男の
大変だったこれまでの日々と今の日々を綴ります

最近、私の作業療法士の学校の課題などに追われていて

記事の更新も、皆さんのブログにお邪魔することも出来ていなくて

ごめんなさいm(v_v)m

もうそろそろ期末テストも本格的に始まりますので
しばらくはブログをすることが出来ないと思います(v_v)

しばらく、勉強頑張ります…

挫折しそうになったら、パワーをもらいに皆さんのところにお邪魔するかもしれないです…

もしかしたら、ずっとお邪魔してばかりかもしれないですが(笑)

また落ちつきましたら再開したいと思いますので
その時はまたよろしくお願い致します<(__)>
高機能自閉症アスペルガー症候群 ~うちの場合~-DVC00015.jpg

ウチの子供部屋の壁にあるこれ…

長男が紙粘土で作りました!

何だと思いますか?

実は「吊り革」です!写真の物の横にまだ丸い形の吊り革もズラッと並んでいます(^_^;)
ガビョウでとめているだけなので、もちろんつかまる事はできません。

最近背が伸びて、電車の吊り革に手が届くようになった長男

吊り革に凝っています。

まぁ、家でこうやって満足している分には
かわいいもんですが…

電車に乗ると
吊り革に手が届くようになって、嬉しくて吊り革につかまりたくて仕方がないんですよね…

気持ちはわかりますが、まだ背が伸びしてギリギリ手が届く感じなので

吊り革を持つと、座っている人と膝がぶつかってしまいそうなんです(>_<)

ウチの最寄駅の電車では、普通のより吊り革の長さが長めのものがあって
それだとなんとかまだ座っている人と距離が出来るのですが、

電車って揺れますよね…

当然、バランス感覚の鈍い長男なので、ふらふらしてしまいます(-.-;)

前に座っている人の足を踏みそうで、ハラハラします。

今のところ、足を踏んだことはありませんが、
座っている人の膝にぶつかってしまって
何度私が謝ったことか(;´・`)

もちろん、やめさせてドア付近の棒を持たせるのですが

すぐに吊り革を持ちに行ってしまいます。

私が座れたら私の前の吊り革を持たせますが、
いつも座れるとは限らないので

最近長男と電車に乗るのが少し苦痛です(T_T)

今日は、私が作業療法士を目指すようになったきっかけを書いてみようかと思います。

もし興味のない方はスルーしてください。


今までも書いたことがあると思いますが、

直接のきっかけは→ こちら


に書いた通り、長男の「自分は何のために生まれてきたのか」という質問に

「人の役に立つ発明をするため」と答えたことにより

私も人の役に立てる人間になりたいと思ったのがきっかけです。


しかし、それだけではなく、

やはり離婚をして働かなくてはいけないし、この不景気に、この年(あらふぉ~)

確実に就職できる職業を考えた時に、福祉関係が一番だろうという考えがありました。


また他にも考えていたことがあります。

私が長男のことで一番気がかりなことを突き詰めて考えたとき

一時期、もし不登校になっても、引きこもってしまっても

最終は、私が死んでしまったとき

なんとか社会に出て、何かしらのお給料をもらえて

何とか生活していけるようになれば、問題はないんだという考えになりました。


それには、どうすればよいのか答えを探したのですが、

もちろん結論などなく…

とにかく現状はどうなっているのかを知りたくて、

作業療法士になれば、そういう関係の職業に就くことができるのではないか

もしそういう仕事につけば、現状を把握することができ、

長男をどう育てていけば良いのか、ある程度方向性が見えるのではないか

という期待を抱いて、作業療法士を目指すことにしました。


そして、最近さらに、

長男が2年生の最後のころ「じさつしたいほどのストレス」と訴えたころから

長男のように、発達に問題を抱えながらも、療育を受けることができなく

かといって、本当に普通に生活を送れているわけではない子たちの

療育の場の必要性を切実に感じました。


だから、そういう場を作業療法士になって、提供していけないだろうか

という気持ちを持ちつつあります。


今、長男の特性を理解して、長男の発達をサポートしてくださるところがあれば

どんなところでの通いたいという私自身の希望があります。

内容は、塾でも、スポーツでもなんでも良いのですが

私以外の人間で、長男が信頼でき安心して相談できる方が先生になって下さると

どんなに私も心強いか…


私自身が相談に乗ってもらえるところが欲しいということもありますが…


私がいろいろ勉強して長男に療育をと考えてもいましたが、

やはり親子関係と先生と生徒という関係は違うので、やりにくさを感じます。

小さいうちは親の言うことをまだ聞いてくれますが

大きくなるにつれて、親の言うことだから聞きたくないという感じになっています。

私のやり方が悪いのかもしれませんが(-"-;A


あっ、なんか最後は愚痴になってしましましたが(;^_^A

そんなわけで、順調にいけば、再来年の国家試験に受かれば、

晴れて作業療法士になれるのですが、まだまだ道のりは遠いです(  ゚ ▽ ゚ ;)