高機能自閉症アスペルガー症候群 ~うちの場合~ -52ページ目

高機能自閉症アスペルガー症候群 ~うちの場合~

発達障碍の一つ、アスペルガー症候群の長男の
大変だったこれまでの日々と今の日々を綴ります

今日は、長男の希望でカラオケボックスに行ってきました♪


そう、最近の長男の趣味はカラオケ♪

といってもあんまり連れて行くことはないので、

家でCDをききながら熱唱していますが(^▽^;)


どんなCDかというと、全部ポケモン関係の曲ばかり!

ポケモンをテレビで見るたびに、最初と最後の曲を熱唱するので

ツタヤでCDを借りてあげたら、すっかりはまっています。


カラオケボックスのフロントで私が2時間頼もうとしたら、

長男が「3時間か4時間くらいいる」

というので、3時間にしました。


実は、夏休みに私がテスト中に、おばあちゃんがが従兄弟たちと一緒に

カラオケボックスに連れて行ってくれたのですが

その時は5時間カラオケボックスに居たそうですヽ(*'0'*)ツ


今日、昼食を兼ねて入ったのですが、食べるのも惜しいようで

食べながら歌ってました(;^_^A


声を張り上げて歌うので、うるさい( ̄_ ̄ i)

ほっとくと一人でずっと歌い続けて、声をからしそうなので

次男と交代で曲を入れていました。


次男は、「ぼくは歌わない!」と言っていたんですが、

私が次男が歌いそうな曲を入れて

「母さんが歌うから(次男名前)は歌わなくていいから」というと、

私からマイクを奪って歌っていました(-""-;)ほんとかわいくない!!


途中から採点システムも使ってみましたが、

点数があまり良くなくても、かんしゃくを起こすなく、

「リベンジする」といってもう一度歌ったり、

機嫌よく過ごしていました。


私も次男と一緒にポケモンの歌や動揺を歌いましたが

特別自分の好きな曲でなくても、カラオケってストレス解消になりますね!

きっと長男もストレス解消できたのではないかと思います。


長男にとって良いストレス解消法が見つかって良かったかな~

と思っています(o^-')b


すみませんm(_ _ )m、前回から続いています!


正直言って、今、支援学級に在籍していても

私が希望する支援をしてもらっているとは思えない状況です。


入学当初の休み時間の様子を見に行って欲しいという希望は

1年生の時からなぜか、スル~されている状態で、

私も、特に問題が起こっている訳ではないので、

言いだせないまま今まで来ていました。


ですので、この機会にもう一度はっきりさせようと

木曜日の話し合いには


学習面では問題なく過ごせているので、

支援学級で勉強する必要はないことを話し


しかし、友達からからかわれることは多いようで、

家でもちょこちょこ長男本人が訴えることがあること


家では次男に対し、よく手が出るが、学校では手は出してないので、

本人もかなり頑張って我慢していると考えられること

(暗に、友達関係でほっておくと、

長男が手を出してトラブルになる可能性があると含ませて言いましたチョキ


だから、できれば先生が遠くから休み時間の様子を見てもらい

大きくトラブルになりそうな時には先生に介入してもらいたい


という希望を伝えました。

また家庭では、不安感を訴えたり、こだわりがあったりなど

自閉症的な部分が見られることなども伝えました。


同席していた教頭先生からは

「今は支援学級で勉強しなくても、クラス内で様子を見ながら

支援していくということも多くなってきている」

と、とても心強いお言葉をいただいたのですが


教務の方は、理解してくれたような、してくれてないような、

なんだが微妙な反応で、

「とりあえず、教育委員会に話しをしてみます」

とのことでした。


そうそう、長男が10月からてんかんの薬を飲まなくなったことも

関係しているようでした。


今のところ長男は、学校生活に上手く適応しているので、

自治体としては、支援学級に通わなくても問題なく過ごしているのに、

そのため余分な予算を使いたくない

というところなんでしょうね…


話しをききに行った時には、支援してもらって当たり前

という感覚で臨んでしまいましたが、

登校拒否や二次障害を予防するために、

支援してもらいたいというのは

やはり私のわがままなんでしょうか…

先日、長男の小学校の学務の方からお電話があり、

話があるのでと呼び出され、木曜日に行ってきました。


話しの内容は、

支援学級に在籍しているのに、実際には支援学級で授業を受けていない

ということに問題がある


ということでした。


元々、入学前に学校に相談に行って話をしたときに、

私の希望は、

特に支援学級を希望しているわけではなく

学習面ではついていけると思うが、友達関係でつまずく可能性が大きいので

できれば、休み時間の長男の様子を少しみてもらいたい

というものでした。


それに対して、当時の校長の返事は

担任もいろいろ忙しいので、休み時間に様子を見るというのは無理です。

支援学級に在籍すれば、柔軟に対応できますが…

といい

(当時は)支援学級の先生や介助員は手がいっぱいで、

人員を増やすよう教育委員会に申請したが、ダメで

ウチの長男が在籍するとなれば、人員も増やしてもらえるはずだ

という話しを聞かされました。


解りやすく言えば、

ウチの長男が在籍すれば、支援学級の人員を増やすことが認められるので、

在籍してくれたら助かるから

支援してほしければ、支援学級に在籍して下さい

だから?

長男に対する支援は普通級だけではできない(というより、しない!?


ということだと、少なくとも私は認識しました。

もう、校長の言葉に腹が立つやら、あっけにとられるやら…


ほとんど怒りながら

「支援学級に在籍すれば、

こちらの希望する支援をしてもらえるのですね!!」

といい、帰ったのを覚えています!!


だから、今回の件でも、なんだか腹立たしくて


「柔軟に対応してくれるんんとちゃうんかい(=`(∞)´=)!!」

と言う気持ちでした。


続きます~

ちなみに、支援学級に在学するまで経緯は こちら→     

興味がおありの方は覗いてみてくださいね(^-^)/