叔母の庭に毎年実る葡萄です。
たくさん分けていただきました。農薬の心配のない葡萄は、皮ごと口に入れられます。そのままが一番おいしいので主食のように食べています。
別の方から、甲斐路という品種とビオーネいう品種のもいただいたのですが、それは大きくてきれいで、作られた方の苦労を感じました。
日本の農家の方々は、規格品を選ぶ消費者のために虫を寄せ付けず、傷つけず・・・と細心の注意を払って高い農薬も使わざるえません。多少の虫食いや傷が当たり前に受け入れられる社会にならないものかと思います。
近くのワイナリーの葡萄もたわわに実っていました。今年は、雨が多くて大変そうです。
農作物を育てる自然があって、働く人がいるから生きている ということを感じられる食卓を大事にしたいです。


