おはようございます
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ゆっくり深呼吸しましょう
!
再配信です

第483回脳活は!『食事の在り方
』についてお話します
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』についてお話します家庭や社会の中でコミュニケーションが重要視されてきています
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その中で「食事」の在り方が注目されています
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食事の時間を共有することは、連帯感や帰属意識を強める効果があるといわれています
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。それは、人類の祖先が、食べ物を分配して食べることで、「家族」という最小の社会集団を築いてきたことからきています
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実際、食べものを口にすると、副交感神経が働いてリラックスした状態となります
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。特においしいものを食べた時には、満足感をもたらす神経伝達物質『ドーパミン』などが放出されます
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。誰かと一緒に食べていれば、その喜びを分かち合う幸せも感じられます
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。おもてなしやお祝いの席で「ごちそう」を囲んだり、親睦を深めるのに宴席を設けたり、昔から食が人と人との絆を結んでいたことがわかりますね
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この効果は、食事ミーティングで商談の場を和ませるなど、ビジネスシーンでも活用されています
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社員のコミュニケーションを促すため、社員食堂を見直す会社も増えてきましたね
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ちなみに、会社を表す英語『company』は、ラテン語の「com(一緒に)」と「panin(パン、食べ物)」が語源で、
食事を共にするほど信頼できる間柄=仲間、一行、来客という意味も持っています
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『同じ釜の飯を食う』というのは、文化を超えた共通の思想なのかもしれませんね
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食事は生きるためのエネルギー補強だけでなく、豊かに生きるためにも大事であること意識しましょう
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食事の時間を大切に
!健康管理士の今井でした
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!健康管理士の今井でした