おはようございます
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ゆっくり深呼吸しましょう
!
再配信です

第568回脳活は!『美味しいものを食べる、美味しくものを食べる
』についてお話します
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』についてお話します今年から毎月行っている「食セミナー」の原稿を作っていた時に、料理評論家の山本益博さんの投稿を目にし、「本当だな~」としみじみ感じた内容があったのでご紹介します
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。『外食の多い生活を何十年も続けているけど、僕は家庭の食事が一番大事だと思っています。
家族一緒に同じものを食べる。これが一番大事なことなんです
。
最近は、それぞれが勝手な時間に勝手な場所で食べてる家庭、多いみたいね
。
。「美味しいね」「そうだね」って共感し合えるってことが大事なのにね
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。残念だなと思うのは、レストランで女性4人組なんかが、前菜もメインディッシュもみんなバラバラのものを注文してるのを聞いたとき
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。「せっかくの美味しいものがもったいないな」って思っちゃう
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。それぞれ違う温かいメニューを同時に出す、というのは料理人にとっては至難の業!
バラバラの注文は作る側からすると、本当に美味しく食べてくれるのかな?と思うかも、もし思えば、やる気は半減してしまうかも…
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分けっこする「シェア」でなく、共感し合う「シェア
」が大切。
」が大切。「ああ、この人と食事できて良かった」と思うことが「美味しい」ってことだと思う
。
。そして、美味しいものを食べる以上に、料理人のこだわり等の話が聞けるのが一番のご馳走だと思いますね
。』
。』料理を作る人、食べる人、一緒に食べる人、みんなが「美味しいね」とニッコリ笑える
!
これこそ本当のご馳走かも
!
食って素敵だな
!健康管理士の今井でした
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