おはようございます
ゆっくり深呼吸しましょう
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再配信です

第262回脳活は!『メンマ』についてお話します
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メンマは「麺麻」または「麺碼」と漢字で書きます
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原料になる麻竹の原産地はミャンマーで、 麻竹のタケノコはメンマに、竹の皮は粽(チマキ)を包むのに用いられます
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メンマは、90cm程度に育った麻竹の筍を収穫し、硬い節の部分を取り除き、茹でたり蒸したりします
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次に、この麻竹を特製の竹籠にいれ密閉して、2~4週間程自然発酵させます
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発酵が進んだ麻竹の筍は、3~4日間程度天日乾燥され、未発酵部分や硬い部分は取り除かれます
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さらに、塩水に漬け込んでから、天日乾燥または、機械で再乾燥されます。
日本で食されているメンマは、このようにして台湾や中国で生産されています
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この乾燥メンマが輸入され、このままでは食べれないので、塩を抜き、味付けしたものが、私たちが食べているメンマなのです
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メンマは、納豆、味噌、しょう油、チーズ、ヨーグルト等と同じ発酵食品
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。発酵食品は、微生物のはたらきによって糖やタンパク質を分解発酵して独自の旨味成分を作り出し、酵素のはたらきによって様々な栄養成分を生み出した食品です
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メンマの発酵によって生まれた旨味と栄養成分を堪能しましょうね~。
こだわりのラーメン屋さんでは、乾燥メンマのもどし方、味のつけ方は、独自です
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美味しいメンマを食べた時は是非お店の方にこだわりを聞いてみるのもいいですね
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炒飯やサラダに使っても美味しいですよ
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メンマ大好き
健康管理士の今井でした
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健康管理士の今井でした