おはようございます
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ゆっくり深呼吸しましょう
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再配信です

第507回脳活は!『器と脳と味
』についてお話します
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ビールでもコーラでも、缶のまま飲んだ時とビンで飲んだ時、又はグラスに注いで飲んだ時では、「味の印象」が違うことありませんか
?
実は、食べ物や飲み物の美味しさを最終的に判断するのは「脳」なので、入ってくる情報が異なれば、感じ方も変わる可能性があるのです
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人間が味を感じるのは、飲食物に含まれる化学物質を口の中にある受容体がキャッチし、その情報が神経を通じて脳に伝達されます
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そのとき、甘酸塩苦と旨味の基本五味の感覚は、舌などにある味蕾を通じて神経や脳に伝わります
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。辛さ、エグみ、感触などは、ほほや舌の表面近くまで到達している神経がキャッチし、脳に伝えられます。
味蕾は舌に均等に配置されているわけではなく、また舌の先端と奥ではつながっている神経が違うため、飲み物が最初に口のどこに触れたかで脳への伝達次第で味の印象が変わる可能性があります
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。さらに味の判断には、五感や記憶も関与しているとか

器が唇に触れたときの触覚、泡立ちが見えるか見えないかの視覚の情報、その人の経験など、様々な情報を駆使して脳はおいしさを判断しているのです
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味のメカニズムは完全には解明されていませんが、器は味の印象に大きく関わっています
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同じ食べ物や飲物も、ビールもコーラもいろんな種類の器を試して自分好みの味を探すのも楽しそうですね
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美味しさって深い
!健康管理士の今井でした
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!健康管理士の今井でした