パソコンの操作を覚える。覚えた事を思い出しながら、パソコンを操作する。パソコンを道具として使い昔の写真でアルバムを編集する。
そういう一連の作業は軽度の認知障害の時期に低下するとされる、
「エピソード記憶」(体験した事を思い出す)
「注意分割機能」(複数の事に注意を払って実行する)、
「計画力」(段取りを考えて作業する)を活用し継続的に行う事で、
その低下をゆるやかにするとされています。
長く継続することが何より必要です。またグループとして共同活動することで他人とのコミュニケーションをとる機会も増え、社会的活動も増える事も認知症予防に効果があるとされています。
参考文献「地域型認知症予防プログラム実践ガイド」より