ついに!きた!

明日と明後日行ってまいります!

 『アウグストゥス-尊厳ある者-』

ローマ史上初の皇帝となり、「尊厳者」を意味する“アウグストゥス”の称号を贈られたオクタヴィアヌス帝。彼はいかにして、志半ばで死したカエサルの後継者となったのか?
カエサルの腹心・アントニウスや、ブルートゥスらとの対立の果てに、「パクス・ロマーナ(ローマの平和)」の境地に至った若き英雄の姿を、フィクションと史実とを織り交ぜて描く。
紀元前46年。政敵ポンペイウスを討ち、ローマに帰還したカエサルの凱旋式当夜。ユリウス家の邸では、カエサルと敵対していた貴族たちとの和解の宴が催される。そこに現れた招かれざる客…それは、今は亡きポンペイウスの娘・ポンペイア。彼女は無謀にもカエサルに斬りかかり、父の仇を討とうとするが、ユリウス家の末裔であるカエサルの大甥・オクタヴィウスがそれを阻止する。オクタヴィウスは、ポンペイアを赦す事こそ真の和解の印だとカエサルに訴え、彼女を助けようとするのだが…。
 
分かりにくいので簡単にいうと

 
当時のローマは、内乱や、戦争があいついでいた。
ローマを中心に地中海を囲むような形で勢力争いが起きており、全地域制覇、平和なローマを目指して3人くらいが争っていた。
 
その中で、カエサル(夏美よう)が、政敵ポンペイウスを討ち、全地域制覇!
凱旋当夜、それまで敵対していた貴族たちとの和解の宴が催されたが
その宴に、ポンペイア(ポンペイウスの娘=華ちゃん)が「父の仇!」とカエサルに斬りかかる。

が、カエサルの大甥・オクタヴィウス(れいちゃん)がそれを阻止する。

華ちゃんは、暗殺容疑で捕まるが、れいちゃんは華ちゃんを助けるためカエサルに訴える。
「華ちゃんを赦しましょう。それこそが真の和解の印なんだ」と。

カエサルにやられたポンペイウス派に、
アントニウス(あきらさん)、
ブルートゥス(ひとこちゃん)、

組長さん、けいちゃん、司くん、ホッティ、ライト君。ホッティ。

がいるが、カエサルは三頭政治を行い政務官として(確か)、共和国を築く。

でも、彼は本当は独裁政治を行いたかった。

いろいろ頑張っていたが味方と思ってた者達に嵌められ、暗殺される。

暗殺者の中にはブルートゥス(ひとこちゃん)もいた。

ここであの有名な「ブルートゥス、お前もか…」の言葉が発せられます。


王になれなかったカエサルの後継者は遺言状に書いてあった。

あきらさん(アントニウス)は、自分だと思っていたのに、ふたを開けてみればカエサルの養子になっていた大甥のオクタヴィウスの名前が記されていた。

余談だが、遺産は、貧しいものに分配せよ。ブルートゥス達にも分けよと書いてあったらしい。


カエサルは市民に人気があり、暗殺後はかなり、混乱したようだ。

後継者のオクタヴィウス(れいちゃん)は、あきらさんと●●さんと第二次三頭政治を行った。

多分この流れで、自分の姉の音くりすちゃんをあきらさんに政略結婚させます。


しかし、あきらさんは、エジプトに査察に行った時にクレオパトラ(かちゃさん)に恋をし結婚し、二人の子供をもうけるまでになるのです。


怒ったれいちゃんは、あきらさんと戦うことになりますが、あきらさんは、エジプトで戦死。

クレオパトラも辱しめを受けるくらいならと死を選びます。


ブルートゥスのことは、詳しくはないのですが、死んでしまいます。


ここで、ローマの三頭政治が終わり、オクタヴィウスは、尊厳ある者という意味である「アウグストゥス」という称号を元老院から与えられ、実質初代ローマ帝王となるのです。


カエサルとれいちゃん組には、

マイティとあすかちゃんがいます。

れいちゃんの母はゆめちゃん、音くりちゃんが、れいちゃんの姉。


ちなみに、クレオパトラは、カエサル(夏美よう)の愛人でもありました。



今回はれいちゃんの若い頃からの話なので、若者から、カエサル亡きあと、ローマ帝国の初代帝王になるまでのストーリーになるらしいです。


って全然簡単ではない説明でした💦



訂正があればまた訂正しますね!


戦いと愛憎の入り雑じるドラマティックストーリーですね‼️

楽しみすぎる✨