町田康さんの「スピンク日記」の主人公スピンクが
6月27日に旅立ちました。
町田さんの著書から、スピンクのことを知りファンになり、
数年前、熱海で、町田さんの朗読と演奏会があったとき
スピンクに会えて、撫でさせてもらったことを思いだします。
10歳の誕生日をむかえてから
体調を崩されて、心配していましたが、
ブログでの悲しいご報告に涙しました。
少し回復して、食べたそうにしていたので、
お母さんが、スピンクの好きなチーズケーキを焼いている間に
旅立ってしまった。。。
兄弟や、お父さん、お母さんといっしょに
チーズケーキの美味しい香りの中
逝ってしまった、スピンク。。。
ほんにんが、一番信じられなくて、
きっと、また戻ってきたいと思っていることでしょう。
うちの猫(17歳)も、先週から、食べられなくなって
病院で検査してもらったところ
すい炎(老化によるもの)と腰の骨に異常があって、
痛みから、食欲がなくなっているとのこと。
点滴と薬の投与で、少し回復してきました。
梅雨時は、わんちゃんねこちゃんたちも
食欲がなくなることが多いのですよ
と担当獣医さんが仰っていましたが
一過性のものだったらいいのだけど。。。
看病中に知ったスピンクの訃報に、
命のはかなさと尊さを感じます。
viviさんのメッセージ・・・・
スピンクは最後の最後まで、
わたしに学ぶ事と挑む事の大切さを
身を以て教えてくれました。
イヌはわたしの癒しではなく、常に「師」です。
みなさま、目の前の命を今一度抱きしめて
「ありがとう」と声を掛けてください。
・・・・・・・・・・・・
ありがとうスピンク
また戻ってきてね。
