三男は 高機能自閉症と小学校入学前にされている





今はすっかり その影はない



診断名は高機能自閉症だったが
親からすると それよりも ADHDと協調運動障害が主訴だった

それも 今はもろもろクリアして
中学ではかろうじて運動部=卓球部に所属し
重要書類を忘れたら 家に取りに帰る という 再登校もまだ1回しかやってない



えらいな~ と思う合格


彼は小さいときは ほんとに見るからに 障害児だったけど
そこから這い上がって ここまで来たんだもんな~ 
(本人が努力したわけではないけど)といつも
心の中では 彼をほめたたえているクラッカー





そんな三男にも

うっすらと 発達障害のなごりがある



それは 独特な<かえし>である



今朝 私の言ったことに対して彼はこんな<かえし>をした


広瀬すずちゃんがお父さんの自慢話にいつも辟易してるという
とある エネルギー系のテレビCMを見ていたとき

「おかあさんはいつも

『私は努力の人だ。
やればできる やらなきゃできない あんたたちは努力が足りない
おかあさんとお父さんの脳みそを持ってるんだから やれば絶対にできるのに』

とか言ってるけど あれって君たちにとってはけっこううざいんだろうね~

私 もう あれ言うのやめようか?」

と言ったときの

三男が返した言葉に驚いたのだ

「それってもう ぼくにかまわないってこと?」


思いがけない言葉が返ってきてびっくりしたので
そのまんま聞き返した


母 「え?かまってほしいの?」

三男「うん」

母 「そうなんだ あれ(お母さんの説教) いやじゃなかったの?」

三男「いやじゃなかった」そうだ



へ~~~~~:*:・( ̄∀ ̄)・:*:


中学生になって 結構 親がうざくなってる感じはしたけど
うざくからんでるのは いやじゃなかった というのは
正直 驚きました∑ヾ( ̄0 ̄;ノけどね


ま これが 中学生になりたての子どもの本心だともいえるけど・・・


でも あんまり こう素直に言わないよね



思わず 朝から にまにましちゃった 母でした(^▽^;)