今日は 息子たちが長年お世話になっている
ボランティアサークル主催のイベント
ボーリング大会と工作と読み聞かせ でした
申し込みしたときには 私が参加するつもりだったんだけど
午前中仕事になってしまったので
夫に頼んで送りとボーリングをやってもらった
夫が こういう障害児の集まりに参加するのは
なななんと!!!はじめてなのだ!!!!
よくOKしてくれたな~と 頼んだときには驚いたのだ
夫は 息子たちが次々に障害の診断がついても
息子たちを障害児だと言ったことはなかった
障害児だと思ってないんじゃないかと思うほどに・・・
だから 障害児のサークルとか集まりとか
行かせるのは悪いな~と遠慮されて
一度も頼んだことがなかったのだ
ボーリングがやりたかったのだろうか・・・
うん きっと そうだと思う 笑
ボーリングの結果は あんまり芳しくはなかったけれど
周りの障害児やその家族を見ても 夫はさして動揺することもなく
まったりとお昼食べるまでは過ごした様子
きっと長男や三男が お仲間やボラさんたちに
挨拶したり会話したりしてたんだろうな~って思うわ
意外と長男が如才なく
「これが僕たちの父です。
お父さんこちらがいつも僕たちがお世話になっている○○さんですよ。」とか
やってたかもしれないと思われます
午後からは私が交代することになっていたので
夫にはお昼食べて帰ってもらいました
周りを見れば いつものメンバー
久しぶりに会う20歳になる同級生なんかも来ていて
ちょっとした母同伴の同窓会だった
最後の読み聞かせ
突然ボランティアさんに「長男くん」と長男が呼ばれ
いきなり読み聞かせすることになった長男
初見で読むのは 目があまりよくない彼には気の毒だな~
って思ったけど
いつの間に あんなに読み聞かせの技術を上げたのか
初見でスラスラと とっても上手に読んでいた
毎年夏のレスパイトで読み聞かせをやらせてもらっている経験は大きかったようだ
なにより 大学生になって 自分に自信がついたのかな?
そんなふうに思っていたら
小学校時代の同級生のお母さんがそばに来て
「長男くん すっかり立派な青年になったね」って褒めてもらいました
周りから見ても 長男が昔いじめられっ子の障害児だったころとは
ずいぶんと変わったなって思ってもらえたのかと思ったら
うれしかったです
私が「もう二人とも20歳だね。成人式出る?」って聞くと
「そのつもり」と女の子のお母さんが答えました
「そう。じゃあ会場で会えるといいね」
と言いながら別れました
そして
「私はさすがに会場にはついていかないと思うけど
女の子はお母さんが付き添うんだろうな
成人式会場でもきっと長男はボッチだろうから
お母さんが気が付いて 声をかけてくれれば彼もうれしいだろうな」
なんてことを ふと考えてました
あと3か月も先の そんなちっちゃいことを考えてしまうなんて
私ってば
下を向いて生きてた小中学校時代の長男を心配してたときから
全然成長してない母なんだな~って
ちょっと恥ずかしかったです
恥ずかしかったけど
今は親になんの心配もかけない
いやむしろ 親を心配したり助けてくれたりする
立派な人になってくれて ほんとに感謝感謝
そう思いました