朝 ご飯を食べ終わった後 何の話からか忘れたけど
三男に私が聞いた

「おかあさんは きびしい?それともやさしい?」と・・・

当然「きびしい」という返事が返ってくるかと思いきや


「前にインターネット小説読んでたらさ
おかあさんがキビシクないと 子どもはロクな成人になれない
って書いてあったよ」と返してきた

「んじゃ。。。おかあさんはキビシイから 三男ちゃんにはいいってこと?」

「まあ」

って なんとなくニュアンスはわかるけど 
さっきの返答としてはイマイチスッキリしないので
そこんとこ白黒ハッキリつけてよ と思い

「おかあさんは キビシイわけね?」

「いや~ そういうわけでもなく」

「じゃあ ちょうどよくキビシくて あとはやさしい と?」

と 私の求める答えを直球で投げてみた ら

「そうそう」


エクセレントーーーーーーヾ(@^▽^@)ノクラッカー

なんてすばらしい合格合格合格


でも今のは かなりこちらの誘導が入ってるな~
回答の信頼性は低いな~と思ってたら


長男がなにを思ったのか・・・

「それじゃあ お前は お母さんのおかげで
立派な成人になるって100%思ってるのか?」
なんて質問をしてる

すると三男は
「まあ100%っていうのは言えないけど
それなりに環境がよければね・・・」

へぇぇぇぇぇぇぇぇぇ(=◇=;)あせる

おかあさんがキビシイ=自分は立派な成人になる可能性が高い

って図式が あるんだね~ 三男の中に・・・
そしてこれはあくまで希望的観測ではあるが
キビシサとやさしさの塩梅がちょうどよいと思ってるようす(^ε^)♪
しかも 『環境がよければ』って・・・汗
なんか私が常日頃 子どもたちに与える環境の重要性を
夫に熱く語ってるのを 盗み聞きされてるようでびっくりしたわ


しかし

よくぞまあ あの 
療育施設で『豆タンク』なんて呼ばれて
まるで言うこときかない珍獣アルマジロのようだった三男が
親子の力学(支点力点作用点的な?)まで考察する脳みそを持ち
一応 母のキビシサには愛情の裏付けというそれなりの理由がある
ってことを理解してくれていたんだな~

ってことを知り
朝からすっかり気をよくした母なのでしたニコニコチョキるん音譜
今日も暑いけど がんばろうっとビックリマーク