果物があまり好きではない私
その理由を考えるに
小さいときから スイカやみかん それに柿 ブドウ りんご
は比較的手に入りやすく 私の母は
果物好きだったのか やたらに買い込んであって
ストックがてんこ盛りだった
果物なんていうものは
てんこ盛りでストックしておけば
当然痛んできて 最後には捨てるか
もしくは 山のように食べるか することになる
うちの母は「もったいない」精神を十二分に持っている人だったので
捨てるくらいなら 「食え」ということになり
子どもの頃 たいして好きでもない果物 しかもちょっと痛み始めてるのを
山のように無理やり食べさせられたのだ
中でも スイカの無理やりっぷりはハンパなく
「おぇっ」とかやりながら 口の中に押し込んだりしたので
一人暮らしを始めてからは 一切食べないままになっていた
結婚後 山形に親戚がたくさんいるおかげで
初夏のさくらんぼや夏の桃 秋のラ・フランスなど
子どもの頃には食べなかった果物がやたらと送られてくるけど
子どもの頃のトラウマがない果物は比較的食べやすい
ラ・フランスなどは 送ってもらえないときには自分で買うくらいになったし
でも
相変わらず スイカは苦手だった
山形に車で行ったときには
帰りに尾花沢スイカを乗っけて帰ってくることが多いが
「あんな大きいスイカ2個もらっても・・・
」
と 途方にくれたりしたもんだ(夫と子どもは喜んで食べてくれました)
が
畑をやるようになって 去年
スイカ好きな夫が 「スイカ作りたい!」と言うので
苗を2苗買って育ててみた
普通のスイカだと思ったけど 実は小玉だってことが
できてからわかった
黒い小玉スイカ 去年は3つできました
それは ものすごく甘くておいしかった
しかも 一回食べきりサイズなのだ
小さい小玉スイカを4~5人で食べれば
ほんの2~3切れ食べればよい しかも 甘くておいしい
私は去年から スイカがとても好きになった

去年そのタネを採っておいたので
今年はタネから育ててみた
いっぱい芽が出て ホットキャップで保護したら
全部で5苗くらいが伸びてきた
めんどくさいから 枝の整理もせずに放置したら
今年は10個以上の豊作だった すご~い
このあいだの旅行で どこかのお店で
うちのスイカと同じような黒小玉が1個1000円で売っていた
「うわぉ~
1個1000円なら 10個で1万円だね~(≧▽≦)
」
あまりの高額商品を 0円で作ってることに舞い上がった私
自分でタネから作った黒小玉スイカは サイコー



50年続いた私のスイカ嫌いは これで全治しました
そして
『自分で黒小玉スイカを畑で作って おいしく残さずに食べる』
これが私の スイカ道だ! そう自分で決めたのです
お盆の時に行ったとき 母の家には
毎日のように 友人知人から
でっかいスイカが届けられており
私たちが行ったときには すでに大きくて味がうすいのが2個
翌日もまた 大きいのが1個 届きました
当然 母は私たちのためにスイカを切り
しまいには スイカの赤いとこだけをぶつ切りにして
大きなお皿にどかん!と盛り付け
上のほうのスイカには塩を直接塗りつけてるしまつ

「はい!たくさん食べてってよ!!!
私たち夫婦だけじゃとてもじゃないけど食べられないからね」と
半強制的に食べさせらて
あげくに残った半分は 同様に赤いとこだけをぶつ切りにしたのを
でっかいタッパーに入れて冷蔵庫で一晩寝かせて
翌日の朝ごはんに出してました

味もへったくれも考えない荒行は
何十年経っても健在でした
母と娘のスイカ道は 50年前から
大きく袂を分かっていたのだ ということがこのときハッキリわかりました
母よ
あなたはあなたの道をゆけ
私は私の道をゆくよ バイ \( ̄ー ̄;)
その理由を考えるに
小さいときから スイカやみかん それに柿 ブドウ りんご
は比較的手に入りやすく 私の母は
果物好きだったのか やたらに買い込んであって
ストックがてんこ盛りだった
果物なんていうものは
てんこ盛りでストックしておけば
当然痛んできて 最後には捨てるか
もしくは 山のように食べるか することになる
うちの母は「もったいない」精神を十二分に持っている人だったので
捨てるくらいなら 「食え」ということになり
子どもの頃 たいして好きでもない果物 しかもちょっと痛み始めてるのを
山のように無理やり食べさせられたのだ
中でも スイカの無理やりっぷりはハンパなく
「おぇっ」とかやりながら 口の中に押し込んだりしたので
一人暮らしを始めてからは 一切食べないままになっていた
結婚後 山形に親戚がたくさんいるおかげで
初夏のさくらんぼや夏の桃 秋のラ・フランスなど
子どもの頃には食べなかった果物がやたらと送られてくるけど
子どもの頃のトラウマがない果物は比較的食べやすい
ラ・フランスなどは 送ってもらえないときには自分で買うくらいになったし

でも
相変わらず スイカは苦手だった
山形に車で行ったときには
帰りに尾花沢スイカを乗っけて帰ってくることが多いが
「あんな大きいスイカ2個もらっても・・・

」と 途方にくれたりしたもんだ(夫と子どもは喜んで食べてくれました)
が
畑をやるようになって 去年
スイカ好きな夫が 「スイカ作りたい!」と言うので
苗を2苗買って育ててみた
普通のスイカだと思ったけど 実は小玉だってことが
できてからわかった
黒い小玉スイカ 去年は3つできました
それは ものすごく甘くておいしかった
しかも 一回食べきりサイズなのだ

小さい小玉スイカを4~5人で食べれば
ほんの2~3切れ食べればよい しかも 甘くておいしい

私は去年から スイカがとても好きになった


去年そのタネを採っておいたので
今年はタネから育ててみた
いっぱい芽が出て ホットキャップで保護したら
全部で5苗くらいが伸びてきた
めんどくさいから 枝の整理もせずに放置したら
今年は10個以上の豊作だった すご~い

このあいだの旅行で どこかのお店で
うちのスイカと同じような黒小玉が1個1000円で売っていた
「うわぉ~
1個1000円なら 10個で1万円だね~(≧▽≦)
」あまりの高額商品を 0円で作ってることに舞い上がった私

自分でタネから作った黒小玉スイカは サイコー




50年続いた私のスイカ嫌いは これで全治しました

そして
『自分で黒小玉スイカを畑で作って おいしく残さずに食べる』
これが私の スイカ道だ! そう自分で決めたのです
お盆の時に行ったとき 母の家には
毎日のように 友人知人から
でっかいスイカが届けられており
私たちが行ったときには すでに大きくて味がうすいのが2個
翌日もまた 大きいのが1個 届きました
当然 母は私たちのためにスイカを切り
しまいには スイカの赤いとこだけをぶつ切りにして
大きなお皿にどかん!と盛り付け
上のほうのスイカには塩を直接塗りつけてるしまつ


「はい!たくさん食べてってよ!!!
私たち夫婦だけじゃとてもじゃないけど食べられないからね」と
半強制的に食べさせらて
あげくに残った半分は 同様に赤いとこだけをぶつ切りにしたのを
でっかいタッパーに入れて冷蔵庫で一晩寝かせて
翌日の朝ごはんに出してました


味もへったくれも考えない荒行は
何十年経っても健在でした

母と娘のスイカ道は 50年前から
大きく袂を分かっていたのだ ということがこのときハッキリわかりました
母よ
あなたはあなたの道をゆけ
私は私の道をゆくよ バイ \( ̄ー ̄;)