ということで

満を持して←?
レ・ミゼラブル
見てきましたー

以下、ネタバレありかもしれないしないかもしれないので、未見の方はご注意を

あらすじやら話については、ミュージカルに始まり原作まで読破したレミゼ狂いの私はかつて知ったるものだったので割愛。笑
ミュージカルとほぼ同じでした。
エポちゃんだけちょっと違ったけど

←
全然知らない方のために超雑にあらすじを書くと、
理不尽な正義のせいで散々な目にあったジャン・バルジャンという世の中を憎みまくっているおじさんが、たまたま会った司祭さまの無償の愛に触れて改心し、人間くさく悩み苦しみながら愛のために生きるお話。
です

あんど、バルジャンに関わる人たちの生き様。かな?
レミゼに出てくる人たちは自分が信じている何かのために無我夢中に生きている。
それが正しくても、正しくなくても。
他人から見たら本当に愚かだったりしても、それでも必死に生きている。
その姿に観客は心をうたれる。
自分なりに頑張っている人も、頑張っていない人も、みんなが
あぁ、私も頑張って生きなきゃな。
と思う。
というか、思ってほしいな

という願望でした。笑
池袋で見たこともあり、お客さんが若い人ばっかりでビックリしたんですよ。
若いと言いつつ同年代なんですが

みんなあんな辛気くさい話ホントに見たいの

てか話の内容知ってる

超暗いし宗教入ってるよ

150分歌いっぱなしだけど大丈夫

と正直思ったし、実際隣のカップルは暇そうだった

でも私と一緒にきてくれたあらすじも知らなかった友達は、面白かったし元気が出た。って言ってくれて一安心でした。
あと、
って言ってました

正直私は映画はミュージカルより時間がたつのがおそく感じました

笑
でもバリケードの規模とか、下水道の感じとか、ミュージカルでは全体像がつかめなかったものがわかって面白かったです。
あ~学生ショボいわ~ってのがすごく良くわかった

ちょこちょこ歌がカットされてたりはちょっと寂しかったですが。まぁ仕方ない。
歌といえば
また舞台讃歌になってしまいますが、やっぱり歌の力は偉大ですね~
ヒューバルジャンもラッセル判事も良かったけど、やっぱり私の持ってるCDの山口バルジャンと今井判事には歌の力で全然かなわなかったというか。
違うんです、心に響くものが。
これはオペラ座の映画化の時も思ったけど。まぁハリウッドスターさんと舞台俳優を比べちゃ仕方ない話ですがね

でも森の中のコゼットに話かけるバルジャンは、明らかにヒューバルジャンのが素敵なおじさまでした

山口バルジャンは感極まりすぎてちょっと気持ち悪いですからね

なーまえをおーしえてー♪笑
エポちゃん役の方の二の腕が気になったけどまぁいいや。←
あ、ガブローシュがめちゃくちゃかわいかったです

映画化に伴って、はじめてレミゼに触れた人たちがミュージカルや原作やらに興味を持ってくれたら嬉しいな~
