見てきました~
モエモエするためだけにお芝居みてんじゃないんだからねっっ
と言うために行ったわけじゃないですが
昔国語の教科書に少しだけのってたので興味があったのです
向田邦子さんはすごくドライですごく優しい目線の持ち主だなぁと思いました
登場人物はみんなすごく身近で、そしてみんなすごく遠い。
舞台が普通の家の普通の人たちで、すべてあり得る話だからこそでしょうけど
みんながそれぞれに否定しながらかばいながら愛しながら憎みながら。
何かを捨てて、何かを譲って、何かを得て。
そうやって日々をつむいでいく。
簡単で、難しい。
つまらなくて愛しい日々。
大切に生きなきゃな~
ちなみに自分は誰に近いかなと考えた時、私は年齢的なものもありますが、四女と三女の中間かな?と
あの2人の気持ちはどっちもすごくすごくわかって、病院のシーンはもうボロ泣きでした
イケイケな女の子にもなりたいし、真面目で隠れ美人な女の子にもなりたいし。もどかしいぜ
キュンとしたのはやっぱりお父さん。
娘や少年とのやりとりは全部「あんもうパパってばぁん!」って気持ちで見てたのですが←きもいな
特に奥菜恵ちゃんの四女とのやりとりは全部萌えでした。
病院で通せんぼするとこはクスクス笑いながらも切なかった。
おきゃんな末娘と渋いパパとか最高ですよね
笑
最近は役者さん目当てのお客さんが多い舞台が多くて、純粋に芝居を見に行くものが少なかったので
舞台の終わり方のあっさり具合に少し戸惑いました
アンコールありがとうまたねー!みたいなやりとりをしないと物足りなさを感じてしまいます
でもたまにはいいな~。
そしてこれから戦国鍋のCDについてたDVDを見ます
うふふ待ってて村井くーん←←←←