毎食、アニメを見る生活も1周年、彼氏君とは2周年を迎えました。

アニオタじゃなかったはず…!

でも「銀河英雄伝説」のアニメ本編(110話)も2ヶ月で見終わりました。

「ロイエンタールにあそばれたい!」などと、うっかり萌えてしまったので、

「銀河英雄伝説」でのカップリング(腐)の話になりまして。


私:「キルヒアイス×ラインハルトだよねー、キルヒアイスは攻めだよ」

彼氏君:「ユリアン×ヤンなの?」

そこまではノリノリだった彼氏君が、

私:「ヤンはビュコックがいるでしょ!」

彼氏君:「いやだー!ビュコックじいさんまで絡ませないでー!」

などと盛り上がりました。主に私が。


マクロスもFより初代のマクロスが好きです。

こんなことを平然と口走るようになりました。

もはや洗脳…。


久しぶりに会った、銀河英雄伝説好きの友達と、「プロージット!」と乾杯するのが楽しかったです。


友人達がどうしようもなくヘタリアにハマっているのに、なぜか私は

「よくできた擬人化アニメだな」以上に思えません。

なんだか寂しいです。

もう腐女子ではないのかもしれない…。


元々、私はアニオタではなく、ときめきメモリアル(元祖)に中学生のときにのめりこみ、

そのままギャルゲ街道まっしぐらだったのです。

18歳になった日に、エロゲを始めました。

彼と付き合いはじめて少し経ったころ、彼が

「みどり、アニメみようよ」

と言い出しまして、

「やだ」

「なんで」

と言い争いになり、

「僕はみどりといろんなものをわかちあいたいのに!」

と押し切られ、

「エヴァとハルヒはみた」

※エヴァは友人のすすめで、ハルヒは暇なときに流行ってるらしいのでみてあった

という私に、彼が最初に一緒にみると言い出したのは、

「狼と更新料」

今になって思っても、入門編じゃない気がして、

当時は1日1回のアニメタイムがつらくて仕方なかったです。

わかちあうのがアニメかよ…と思ってました。


ちなみに彼の兄嫁は、銀英伝を全話みさせられたらしいです。


長くなってきたので、続きます。


先日といっても今月の頭くらいですが、彼氏が映画を見に行くデートがしたいという話になって、

今何やってるのかなと映画館で検索したところ、「涼宮ハルヒの消失」の画像がばばーんと出てきて、

その瞬間彼氏の気持ちは固まったようで、

「みどり、原作読んで予習しといて」

ととても静かな声で言うので、普段ほとんど読まないラノベを読みました。

彼はヱヴァでは綾波レイ、ハルヒでは長門有希、ハチミツとクローバーではリカさんが嫁、という人です。

ただ、夏に「破」を見に行ったとき、レイに萌えている様子がなかったので、

まあ、消失見に行ってもそんなに彼女の前で悶えまくるとかないだろうと思っていたのですが、

結果としては、隣でオタクらしい堂々とした「うほ、やべえ」といった感じの顔を何回もしていて、

人が本気で萌えてる姿って客観的に見るとこうなるのか、と。

私がゲンドウに萌え悶えている姿を彼が動画で撮ったことがあるのですが、

まったく同じ種類の、笑顔でした。オタク笑みと名付けました。


何の挨拶もなしに始まりましたが、日々のつぶやき的な二次元に入りたい、と本気で言っていた彼氏と

中学生のときからギャルゲが大好きなどうしようもない私たちの話を中心に

不定期に更新していこうと思っています。