昨夜、ずっ~っと観たいと思っていた「そして父になる」を観てきました


放映期間もあと数日だったせいかガ~ラガラでした

上映5分前でなのに 2、3組だけのお客さん

わ~い
貸しきりだ~
席が前過ぎて疲れそうなので後ろの方に場所を変えて座ることにしました

おお~
観やすい~楽チン~
すると数組が入ってきて、よりに寄って、どうやら私達の席でした


間違えたことにして謝って、今度は一番後ろに行きました

貸し切りだと思いきや…
人が来る人来る~

みんな、この席じゃなければいいなぁ、捕まらなければいいなぁという罪悪感一杯の犯罪者の気分



そして、心配は適中

上映1分前にはドドドーっと人が入ってきて、またもや私達の席でした

再び謝って今度は、その横に移動しました

私達、何をやってるんだか…
始まる前にドッと疲れました


あっ、席の移動ですが自分が後ろの席だったとしたら前の席にはしませんよ


後ろから前って図々しいようなズルいような気がしますから

前から後ろなら良いんじゃないかという先入観

親切に前にどうぞ的な

でも…
後ろから前って…
畑中葉子サン

これが分かった方は昭和レトロなHな方ですぞ~(笑)ムフフ~

内容は、子供が出生時に入れ違った二組の家族があり、血の繋がりか、6年間育てた絆かに悩む葛藤のストーリーでした

父親という「地位」には子供を持てば誰にでもなれるけど
父親としての「存在」は、努力をして初めてなるんだなぁ…
それは、血筋や時間をも越えるのだととても感動しました

私の心の一番柔らかい場所に触れたような映画でした


今夜も寒くなります

暖かくして風邪に気をつけて下さいね

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