どうも。
翔さんのドラマが決まったのと相葉ちゃんのドラマがあったのとで、若干テンション高めの私です。
「感動する話」を「感動する話」として紹介すると、感動も半減してしまいそうですが、まあタイトルが思いつかなかったんでしょうがないです。
ずっとブログに書こうと思って忘れていた話なんですが、今日の卒研をやっている最中にふと思い出したので、書いてみます。
私は推薦入試で小論が必要でして、
試験の3週間くらい前にある国語の先生のところに指導をお願いにいきました。
元々文を書くことがそんなに上手いわけではないので、今考えると、かなり短い準備期間だったと思います。
その先生は下手くそな私の文を一生懸命指導下さって、そのテーマ文についても調べたり、考えたりして私に教えてくれました。
社会学科だから、要は社会問題なんですよ。ちなみに実際の試験では原発をなくすかなくさないか、みたいなやつでした。
その社会問題について、2人ですごい考えて、たぶん小論にそこまで必要ないんじゃないかって思うほど考えました。笑
私、まあ言ってしまえば2回受験してて、1回目は落ちてるんですよ。
原因は99%小論文。
プレゼンがうまくいったぶん相当悔しかったんですけど。
幸せなことに、私にはもう1回チャンスがあったので、そこでの合格を目指して再び頑張った結果、なんとかいけたんですけど…。
その、2回目の試験の前日。
土曜日なのに先生は最後まで私の小論指導をして下さいました。
その最後の指導でもらった言葉は、
「私が、何百年も前の紫式部の話や、何千年も前の孔子の話を生徒に教えるのは、生徒たちに、何百年も何千年も先の未来のことを考えてほしいからなんだよ。」
泣きながら言ってくれました。
その日の小論のテーマが持続可能性とかだったので、そういう話につながったんだと思いますが。
私はそこでなんか感動して、私も涙出てきちゃって、
そしたら、
「私も頑張ったけど、正直間に合ったどうかはわからない。でも、とにかく心を込めて自分の想いをぶつけて書けば、絶対大学の先生にも伝わるから。それと、私のジンクスで、私が指導した生徒に、小論で泣いた子で受からなかった子はいない。大丈夫、やれることをやってきなさい。」
と言って下さいました。
私はこれでとてつもなく勇気をもらって、次の日の小論では、もうほんと気持ちだけで書きました。がむしゃらに(笑)
今まで小学校のときからいろいろな先生にいろいろなことを教えてもらってきたけど、1番心にグッときた言葉でした。
それから、文、とくに評論とかに対する見方変わって、センター演習とかやってるときでも、勝手に評論の文にちょっと感動したりしてました(笑)
たぶんほんとはそんな感動してるヒマなんてないほど時間ないはずなんだけど。
とにかくコレが感動バナシ。
客観的に見れないんだけど、
あのときの自分だから余計にきたってのもあるかもしれないですね。
明日は卒研完成させるぞ。
おやすみなさい。
1月29日
RUN.


