はじめまして。

今年31歳・不妊治療歴1年10ヶ月の地方住み女です。

現在は仕事を辞め専業主婦をさせてもらってます。

自分の不妊治療について、中々他人には相談できずどこかで吐き出したい気持ちに整理をつけたくここのブログに綴ります。


学生時代は生理で悩んだことはなく、生理痛もなし、生理とは毎月コンスタントに来るだけの厄介なもの扱い。


社会人になり、1年経たないうちに激務の部署に異動になり残業が月100時間、休日出勤の社畜となり、心身ストレスが溜まっていた。

休日も休めず、当時残業代もちゃんともらえず怖い上司、苦手な仕事内容。

その頃から重い生理痛、多血に悩まされていた。

その後、また別の部署へ異動となり、新卒から3年経過した頃に退職した。


その後、相変わらず生理の重さに悩まされていた頃に知人の勧めでホルモン値を測った方が良いと言われ、地元の個人婦人科で測定してもらった。

結果は

・AMH 0.03

・FSH 40.2

・LH 31.9

・E2 148.2


個人の産婦人科から

「良くない数値が出てしまった。うちでは対処法がない。大学病院に紹介状を出すからすぐ行ってくれ。」

と言われ、あれよあれよと地元の大学病院へ行くことに。

早速大学病院へ行き、ドクターは紹介状をを見て

「かなり妊娠しにくいかも。まだ若いので卵子凍結も視野に入れておいてほしい。未婚の卵子凍結の場合は東京のクリニックしか出来ないから〜〜〜」

とペラペラ説明されるがうわの空状態。

当時の私は恋人は居らず、恋愛にも仕事にも疲れ果て結婚など全く考えていなかった為か、この結果をあまり深刻に受け止めずにいた。


どうせ結婚しないし子供なんて未知の世界だ。と。

とりあえず生理が安定したらいいや。と。


その後は地元の病院で、まだ未婚だしとりあえずピルを飲んでホルモン値を安定させておこうというドクターの指示の元、26歳からピルを服用することになった。

ピルを飲んでからは生理痛は少し改善され、1日目に痛み止めの薬を飲めば痛みは治る程度に改善された。多血は多少良くなったかな。


その後、転職をしその間に現在の夫と29歳で結婚。

そこからわたしの不妊治療が始まった。