自分の事が落ち着いたので
書かせていただきます。
12月3日1:20に闘病の末、
彼は亡くなりました。
最後まで元気にまわりを笑わせてくれた人でした。急変してしまったのですが、私と毎日のように来てくれた友達5人で看取ることが出来ました。
急変した時には、友達5人のうち3人しかいなかったのですが、急いで連絡して一人、また最後の1人が家に到着して、彼に顔を見せて声をかけた瞬間に亡くなりました。
きっと友達を待ってて頑張ってくれてたんだなって。
本当に涙がとまりませんでした。
亡くなってから葬儀まではあっという間で、何もかもが終わった後は心がぽっかり空いた状態でした。
思い出す事は常に笑っている事しかなくて、常に私の事を愛してくれて大切にしてくれた人でした。
私は亡くなった今でも幸せです。
亡くなっても、もうそばにいなくても彼を愛しています。
これを見てるみなさんに伝えたい事は、大切な人がいるなら1日1日を大事にして欲しいです。今日明日、どうなるか人の人生なんてわかりません。
喧嘩したって、仲直りすればいいの。
楽しい時はお互いに楽しめばいいの。
さみしい時は寂しいって素直に甘えればいいの。
そして、なにより相手を信じてあげてください。



