先日の山内生誕で、初めて「お見送り」というものを体験したのでその感想を






生誕の記事に書かなかったのは、ネガティブな内容で、せっかくの生誕についての内容が台無しになると思ったから(笑)








「お見送り」の流れとしては、公演後にステージと最前席の間を通って、ステージ上にスタンバイしたメンバー達に挨拶をして、そのまま出口へ




基本的な順番としては、まず最前列、そのあとに立ち見、そして座りを前から順にって流れであってるのかな?






ハイタッチの代わりなんだろうけど、微妙な距離感がなんとも言えないし


知り合いじゃないメンバーに対して、ハイタッチならなんとか無言でやり過ごせたけど、これは気まずさしかない






そういう意味では、ハイタッチというよりGロッソのお見送りに近いのかもしれないけど


あれは好きなメンバーのレーンにいけたから楽しかったし、距離も近かったから変な感覚もなかったからだいぶ違う






あとは待機してるヲタクに曝されてるつらさ←




これは、よみうりランドとかラクーアで行われてた全握とか、その頃に行われてたリリースイベントとかに近いのかな






とにかく曝されるのが苦手なオレにとっては、これが一番つらい








まだ体験したことがなかったから、色んな人に感想を聞いてたんだけど、ホジティブな意見がなかったことに納得した←




特に、オレは嫌がると思うって言われてたけど、その通り(笑)






初めて光景を目の当たりにしたときは、引き気味でさらっと流れていっちゃったくらい






まいちゃんとりょうはちゃんが軽く反応してくれたからいいものの




ハイタッチがあった頃から、あんな短時間で伝えられることなんて少ないと思ってたから、推しに対してこっちから何かを伝えようってこともなかったし


むしろ、ハイタッチに参加出来なかった16歳になるまでの方が、色んなメンバーから伝言があって楽しかったかもしれない←






メンバーも誰が喜ぶのかなって疑問に思うくらいだし、オレからしても誰得なのかと疑うレベルだけど


がっついたりするのが好きな人には好まれるのかな?






入場順に干されたときは、これで少し救われる部分もあるのかもしれないけど


SKE劇場だったら、干されてもある程度楽しめそうだから、そのありがたみを感じることもなさそう






ハイタッチに関しては、例の事件の影響でなくなったわけだから、同じものを復活させづらいのかもしれないし


ロビーを使用しない分、「お見送り」の方が行いやすさもあるんだろうから難しいところだな






とは言っても、まともな意見が尊重されるような世界じゃないから慣れるしかないのか(笑)








正直なところ、やってもやらなくてもどっちでもいいってくらいの印象←






生誕だから連番で行けたからいいものの、1人で行くとなるとちょっと恐いな(笑)
一昨日は、SKE劇場で行れた山内生誕を観に行ってきました








今更ながら初めてのSKE劇場(笑)




公演自体が9ヵ月ぶりで、こんなに間隔が空いたのはヲタクを初めてから初だったな






AKBの公演には200回以上入ったことがあるけど、SKEの公演は初めてってことで


懐かしくも、新鮮な感覚だった




新鮮さは劇場の違いから来るもので、入場後に感じたこの感覚はすごくポジティブなものだった






観やすいけど立ち最が遠いっていう評判を聞いてたから、座り派のオレとしては是が非でも前の方に座りたいと思ってたんだけど


いざ入ってみた感覚としては、そこまで遠さも感じなかったし十分




前評判が悪かったからこその満足感なんだろうけど、生誕じゃない方が立ち最が埋まるのがさらに遅いと考えると、安心して抽選を受けられる良い環境だと思った








今年の生誕は10順で立ち最に行った訳なんだけど


2010年:MVP入場
2011年:4順
2012年:23順
2013年:25順
2014年:10順←NEW‼




先頭入場から優勝まで経験してるオレに怖いものなんてなかった←




浮上することなく、落ちるとこまで落ちきってたから、逆に干される気もしてなかった(笑)






順としては許容範囲だし、立ち最で連番できれば楽しくないわけがないよね






ドセンのカメラから上手側でしろくま、たくやぎ、やっくん連番


1人挟んでとば君


下手側にはぐっぴー、かめそさん、ぴかちゅーさん




立ち最だけでこんな感じかな






目の前の座り最後列にマイクさんもいたし楽しかった








セトリに関しては、舞浜アンフィシアター以来の2回目




距離感はさすがに今回の方が遠かったけど、前回が下1ズレだったから、少し違う角度から観れてよかった






セトリが良いから、公演中に何度「楽しい」と周りの人に言ったことか←




見た目には楽しさはわからないだろうけど、口に出さずにはいられなかったわ(笑)






日替わりで1人がフューチャーされる部分があるから、生誕祭みたいな特別な日には特に良いセトリなんだろうな








そろそろ本題の生誕祭について






AKBと比べて、MCから何まで生誕「祭」感が公演から強く感じられた






自己紹介MCでも、その他のMCでも、主役がいるいないに関わらず、主役についてのトークをしてて


それを目当てで観に来てる人の満足度は高いんだろうなって感じた






それぞれのメンバーがらんらんについて話してて、らんらんも照れるくらい嬉しかっただろうし、ファンとしても微笑ましいものだった






SKEに移籍してきて、本人は早く馴染めるように、周りのメンバーは早く迎え入れてあげられるように


AKBの頃の先輩と後輩の関係とはまた違った新たな環境の中で、少しずつ出来てきて関係が垣間見えた瞬間だったな






口にするのもされるのも照れくさいだろうけど、それがすごく温かく感じた






年下のメンバーからは頼りになるお姉さん(お兄さんw)のような存在だっていう、らんらんとしては珍しいお言葉も頂けてて(笑)




それも一緒にディズニーに行ったりもした、りょうはちゃんだとかりおんちゃんからだったから


本当にそう感じてくれてるんだろうなって








パフォーマンスへの意識が高いSKEの中でも、ダンスを誉めてもらえてるのも、なんだか嬉しかった




宮前ちゃんの話で、「愛しさのdefense」をやるに当たって、スタッフさんから参考にするように言われたのがらんらんのダンスだったって話を聞いて


オリジナルメンバーを含めて、参加してきたメンバーは何人かいる中で、参考にしてほしいと言われるほど評価してもらえてるのはすごいと思ったし、らんらんも嬉しかったんだろうな








なによりも、まいちゃんからの言葉が嬉しかったんだろうけど←




メンバーの枠を越えた存在で、メンバーに対してこんな感情を抱いたのは初めてだと






これは、以前らんらんと話してるときに、らんらんも言ってたから


お互いに同じ想いなんだってのを知れて、感動させられた






危なっかしい部分もあって、これから教育していきたいって言ってくれたまいちゃんには、これからもらんらんの側にいてあげてほしいな




なんでも話せる存在が側にいてくれることが、どんなにありがたいことか






曲中の絡みでも、らんらんがまいちゃんにキスしてたのも微笑ましかったな






メンバーとの絡みを見れるのは、公演での1番の楽しみと言っても過言ではない








らんらん先生に質問のコーナーは、抵抗があるメンバーもいるだろうけど(笑)ブログに楽しかったって書いてるのメンバーが多かったのは嬉しかったな




公演中じゃなくても、ブログに書いてくれるメンバーが多いのは、マメなメンバーが多いSKEの良さかもしれない








生誕祭は司会がまいちゃんで、手紙を読むのが宮澤






一言目の自分への呼び方で、母親からの手紙だとわかった途端に泣き出すらんらん(笑)




涙腺の緩さは、観てるこっちにも伝わってくるからね




両親からの手紙って1番やばいやつ








生誕祭のスピーチについて






生誕の話をしたときに、何を話そうって嘆いてきたくらいだし、色々と悩んだんだろうけど




ニコ生で素直な一面を見せられたことへの評判がよかったこと


そんな一面を見せることが大切だと思うんだよね






飾らなくても自分の本音を言えてて、すごく良いスピーチだったと思う




上手く言おうなんて思わなくても、不器用なくらい素直な言葉の方が伝わってきたりするもの






選挙の話はたしかに言いたがってたな、なんて思いつつ


らんらんのファン以外には、よく思わない人もいるかもしれない中で




宮澤が、総選挙は票数が全てではないということをみんな証明でしていきたいって言ってたのがよかった






MCの中で、自分の知らない鈴蘭の一面を周りのメンバーが見てることについて、チームのことをちゃんと見れていなかったとキャプテンとして反省してるという言葉




手紙を読む役も自分から買って出てくれたのかもしれないし


同じ移籍組として、チームに貢献したいという前向きな姿勢が伝わってきたな






東京への帰り道は一緒になることも多いし、らんらんの面倒を見てほしいなって思った








SKEに移籍してきてまだまだ時間も浅いけど、これからもっとこのメンバーに馴染んでいくらんらんを見ていけたらなって感じられる、素敵な生誕祭だった




5回目の生誕祭だったけど、もしかしたら1番素敵な生誕祭だったんじゃないかな








最後に初めてお見送りを体験した訳なんだけど、これについて思ったことはこの記事には相応しくないだろうから、別で更新しようと思います(笑)

先週の土曜は、名古屋で行われた握手会に行ってきました








翌日の全握にも出てくれれば…なんて思いながら、のんびりしたまま終わってしまった印象




まぁ、それはそれでいいのかな(笑)








しょっぱなから「遅い」って言われちゃうのに慣れつつあるのはどうなのかと思うけど、遠征か土曜のイベントだと仕方ないみたいなところはある←


社会人になったらどうなることやら








誕生日後、(公演には出てたけど)イベントとしては初めてだったから、お祝いの言葉を




話を広げて聞きたいこともあったのに、忘れてた(笑)






オレももうすぐ誕生日って話






「何歳になるんだっけ?」って聞かれて「26だっけ?」って言われたけど


実年齢と案外ズレてないのと、上にズレてたのに少しビックリした






いつも下に見られて、上に間違われることなんて無いし


個人的にも、もう25歳←感が強かったから




何コ上みたいな認識だったのかな?






まぁ落ち着き放ってるし、包容力あるキャラだからな(自称←)






らんらんと初めて会ったときはオレも10代だった訳で、今のらんらんよりも若かったと思うとやばい




かめそさんは当時のオレを見て、25歳くらいだと思ったらしいけど、ほぼ同年代はやばいだろ(笑)






そんな僕もついにアラサーです←








誕プレの話からのダッフィーの話




(自分のプレゼントの話とかネット上じゃしないけど ←)






向こうから話してきたのが可愛い話でほっこりした




羨ましいし、オレも欲しい←








レーンの後ろのフリースペースにいたら、プーさんやられたけど、相変わらず斜に構えてしまった←






恥ずかしいって言ったら「ニヤニヤしてたじゃん」って、あの距離じゃ表情分からないでしょ…




「でも嬉しいんでしょ?」って、珍しく上から来られたけど


案外嫌じゃなかった自分が気持ち悪い…








後はニコ生の話とか、生誕の話とか








今回は隣がりょーはちゃんで、1ループ目で歩いてるときに目が合って手を振られたけど、つい手を振り返しちゃうなんてオレらしくない←






話の流れから、らんらんがりょーはちゃんを呼ぼうとしたときは完全に1人の世界に入っちゃってたからあれだったけど




SKEにも興味を持ち始めた今日この頃←








そろそろ全握にも出て欲しいな