お久しぶりです*

何年ぶりでしょうか笑

しれ〜っと続き出しておきますね笑





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理佐side.




?「なにがおわったの?」



友達の作り方を思い出せず項垂れていると、頭上から誰かに声をかけられた。



理「…へ?」



顔を上げると、不思議そうな顔でこちらを見ている

髪の長い清楚な女の子が立っていた。



?「あ、いや、なんかこの世の終わりみたいな顔で、終わったとか言ってたから笑」



そう微笑みかけるその子は透き通って見えるほど清楚で綺麗な子で、まさにお嬢様みたいな子だった。


透き通って見える…え?幽霊?幻?



?「幽霊じゃないよ笑 人間笑 同じクラスの菅井友香です、よろしくね!」



理「え?心の声読めるの、?超能力者、?」



友「いや笑 全部声に出てたから笑」



理「あ、ご、ごめん。私は渡邉理佐です。」



友「理佐ちゃん!よろしくね!」



理「よろしく」




あーーーーなんということでしょう!!

神様、仏様、す、菅井さま?

ありがとうありがとう!

私の高校生活、一先ずどうにかなりそうです。




友「あーよかった〜」



理「え?」



友「いや、私新入生代表で前に出ないと行けなくて、そのリハしてたから少し出遅れちゃって…教室来たら皆友達できてるからどうしようって思ってたところに絶望してる子見つけて…笑笑」



理「なるほど…ってめっちゃいじってるじゃん」



友「い、いじってないよ!終わった…って呟きながら机に項垂れてる理佐ちゃんが面白かったなんて!言ってないよ!」



理「言ってるようなもんだからそれ。理佐でいいよ」



友「理佐も内心ホッとしてるでしょ?笑 私も友香でいいよ!」



理「う、うるさいな、全然そんなことない!」



友「ふーん笑 理佐って意外とツンデレなんだ」



理「はぁー??」



友「ふふっ、あ、先生来たから席戻るね!これからよろしく〜」



理「はいはい〜ばいばーい」




高校で初めて出来た友達の友香は、一見大人しそうに見えたけど、意外と明るくて、気が合いそうだと思った。


会って初日でこんなにも気を遣わなくていい人なんて、

今まで出会ったことない。


何だか友香のおかげで楽しくなりそうだな






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お読み頂きありがとうございます!

入らなかったので、由依sideもすぐ出しますね(*^^*)