流石に…もう察しないといけないのかな。
二ヶ月以上会ってない。
7月に会ったのだって、何とか無理くり会ったって感じだったもんなぁ。
まあ、これがさ、海外赴任とかになって物理的に会えない状況になっちゃったとか、身内のことでゴタゴタしてて今はとってもじゃないけど、会える状態じゃないとかっていう、お互い納得できる何かの事情があるなら、しょうがないよね~って思えるけれども。
状況はなにも変わってない。(まあ、あちらに新しい彼女ができた…なんて状況はあるかもしれないけどね)
以前は、それでも、会いに来てくれてたしな。
忙しいは言い訳にならないのである。
行動が全てなのである。
言葉だけではダメであり、その言葉さえもどこかで『そうは言っても、どうせそうはしてくれないだろうな~』と思っている自分。
案の定、そうはならない。
連絡もこちらからすれば、返信が返ってくる。
でも、あちらからの連絡はない。
そして、あちらを気遣うような内容なら、返信が返ってくるといった状態。
以前は、まだ、こんなの食べたよ~とか作ったよ~とか送っても、“美味しそう”とか“食べたい”とかの一言とはいえ、返信があったのに、今は、既読スルーかい!。
『フェイドアウト狙ってるのかな?!』とおもちゃったり。
男の人のある種の優しさであって、はっきり別れを切り出すのは、こちらが彼を好きなことはわかっているだけに、言い出せない。
だからフェードアウトを狙う。
距離を徐々にひらいていって、こちらが痺れをきらし、女性から捨ててくれるよう仕向ける。
匠でもあり、見方によっては最高にズルくもある。
とはいえ、彼の性格上、まだ返信があったりするのは薄らとした脈はあるとみていいかもしれない。
たぶん、本当に一筋の光ほどの脈さえなくなったら、冷徹にバッサリ行きそうな性格のような気がするから。
行動、これが答えだ~
でもな…本当にな・ん・も考えてない…って可能性もあるんだよね…。
まさか私が、こんなに思い悩んでいるなんて微塵も思ってないということが。
男の人って、びっくりするほど、そういうアホなところあるよね(笑)。