よくさ~、女って、最初は好きでもない男だったのに、酔ってたとか、その場の勢いとかで

男女の関係になってしまうと、情が湧いてしまう…

 

というより、感情の辻褄合わせなのか、自分自身の罪悪感を正当化しようとするというか…

『え?!私、この男とやっちゃったの!』

『てことはさ、私、実はこの男のことが好きじゃったんじゃないの?!』

『あら、よく考えたら、そうよ、好きじゃないこの男のこと…』

『ええ!好きだわ。きっと。だから逆説的にこんな関係になってしまったのよ』

 

好き~  確定。

みたいな、勘違いからはじまる関係ってあるかもしれない。

ま、始まりなんて、結果オーライならいいじゃないですかね。

それで、上手く行っているなら。

婚活アプリからの出会いで、実際結婚した人も、この目で見ているし、その女性の目利きによって、手腕によって、良い方向にも悪い方向にももっていけるんだな~と、その結婚した彼女から学ばせてもらったと思っています。

 

やり逃げしちゃう男の気持ちは、わかりたくもないんですが…

でも、もしかすると、女性の計算高い、腹黒い下心が見透かされたりすると、そういう結果になってしまっている。

という、始めからそういうつもりだったわけではないやり逃げパターンというのもあるのかもしれません。

 

さて、「あれ?そういえば…」と、ある時から、彼に対して、以前のような不安がなくなってきたな…と感じた境目があって。

 

今までの私なら、すぐに返信がないと、不安に陥って、友達にギャースカ言って不安を紛らわしていたり(結局、最低でも次の日には必ず返信がきて、友達にしたら、私の不安のはけ口にされいい迷惑)、連絡がないと、こちらからなにかと理由をつけて、お伺い連絡したり…だけど、いつの時からか、

 

『連絡がないなら、どのくらい連絡の感覚があくか観察してみよう~』

『他に好きな女性ができちゃっても、彼が幸せで、その彼女も彼のことを幸せに、大事に考えてくれる女性なら、私は身を引こう』

『彼が、私に自発的に会いたいと思ってくれないなら、しょうがないよね~』

『このまま、連絡がなかったら、もう前みたいには追わないし、フェードアウトだな。それでも、彼に会えて、私は幸せだったし、良かったな~と思うし、これは、次なる出会いがあるということだから、どっちに転んでも、私にとっていいことでしかない』

と思えるようになってきた初めての感覚。

 

これは、付き合いがなんだかんだ長くなって、彼の行動のパターンが見えて来たり、彼の性格上、そんな器用なことや悪いことができるかな?と思えてきたりしてきたからなのだろうか?

私にゆとりが出てきた?

または、その都度、燃焼できているから(笑)。

先のことはわからないし、今を大事に積み重ねていこう~と思えるようになっらから?

結婚結婚という呪縛的期待がなくなったから?

恋から愛にかわった?

こうやって、会いに来てくれて、私が彼のことを好きになったことを受け入れて?受け止めて?くれるのは、ありがたいことで、奇跡だな~感謝と謙虚な気持ちをもてるようになったから?

 

とはいいつつ、やっぱり

「このままのファジー(<年代を感じる)な関係でいいのかな?」

「友達以上恋人未満から発展してない感じ」

「やっぱり、私って、彼にとって、セ友達なのかな…」

まだ、疑わしい行動も多々ある…

お泊りしたことないし…

家に帰るだけ、さらに電車で来た時ならまだわかるけど、車で来たときでも必ず整髪料をしっかりスプレーして帰る<もしや既婚者

まあ、身だしなみが気になる性分なだけかもしれないが…

と、まだ多少は、完全に出家できない、境地に至れないところもあるけれど。

 

ただ…たとえ、彼からみたら、私はセ友達でしかないとしても、結構長い年月を経ると、彼にも情は湧いてくるような気がします。

 

私に、彼をその気にさせる手腕や自分の覚悟が足りなくてね…

 

若ければ、授かり婚とかのきっかけが、後押ししてくれたこともあるかもしれなかったけど…

アラフィフともなりますと、なかなかきっかけが難しい。

私が、思いきって、彼の家の近くに引っ越したりと飛び込めればまた違う展開があるのよね…

上記の彼女も、ちょうど、家の更新の時期で、思いきって、彼の家の近くに引っ越ししたんだったわ。

それから1年後くらいに結婚してた。

 

行動が、なかなか遅い私ではありますが、まずは、できることからということで、気持ちの部分から、切り替えてみようと思います。

 

人生で、そうそうそんなに人のことを好きになれないもんです。

好きにはなれたとしても、受け入れてもらえるとは限らないです。その逆もしかりですが。

受け入れてもらえたとしても、その後の関係性を築くには、それなりの時間がかかるもの。

 

そう思うと、好きな人がいることに感謝です。

そして、なんだかんだ、今もこうして、会えることに感謝です。

 

会えた時は、めい一杯喜び、楽しみ、癒し癒され、二人がこの世に、今この時代に、生まれてくれたこと、出会えたことに感謝し、その素敵な時を重ねていくだけだ。

 

(PS:欲を言えば、やっぱり人生一度くらい、結婚の経験をしてみたい下心はありんす。

けどね~、そこは相手あること。でも、結婚がどうしてもしたいなら、別の人を考えないといけなのかしら?でもな~やっぱ、ある程度好きになれた人じゃないと、結婚したところで離婚が見え隠れ💦)