7月に会ったきり、会ってない…だの、

こちらから連絡すれば、返信はあっても、あちらからの連絡はない…だの、

「会いたいね~」とのテキストはされても、行動にはともなってない…だの、

 

これって、彼のリップサービスかはたまた優しさだろ!

そう言って、実行されたことなくない?!

もうお互いいいお歳なので、疲れちゃうよな~と100っ歩譲って、甘やかし気味に考えたとしても、海外赴任だとか、出張だとか、何の理由もなく三か月も、会えてないこの状況なんてもう実質、別れてるよね~これ。

てか、最初っから付き合っていたといえるのか?

どうしても、恋人には昇格できなかったんだよね…これって、そういうことだよね。

 

忙しいなんて、言い訳にならない。

プチ遠距離なんてことも言い訳にならない。

ま、ちょっとは、お互い歳をとって、疲れがとれなくなって、無理したくても無理がきかなくなっている…

ということは、ちょっとだけ言い訳になるとおもうとして。

とはいえ、7月くらいまでは、なんだかんだ、都合つけて会っていたのだから。

 

当たり前のことだと思っていたことは、ある日突然、当たり前のことではなくなるんだな。

会えていたことや、受け入れてくれていたこと、「今、その瞬間」を大事にするって大切なんだな。

 

とある、人気インフルエンサーさんが、「どんなにカッコよくて、どんなに魅力的な男の人でも、自分に興味や関心をもってくれない、好きでいてくれない男性には、一ミリも魅力を感じない」と言っていたのを聞いて、心底…『羨ましい‼!!私もそうなれたら、どんなに楽か』と、心の中で叫び、YouTubeで、三択タロット占いを見ては、悶々とした気を紛らわす日々。

 

 

な~んて、自分のことを棚に上げていたうちは、グチグチと考えていました。

 

自発的な向こうからの連絡が来ないにもかかわらず、こちらから何かを送れば、返信はくることを知っているので、この状況が何を意味しているのか察しなきゃいけないとはわかってはいるものの、つい彼の優しさに甘えて、連絡はしていた私。

 

しかし、その日は突然やってきた。

見てはいたはず、だけど、見てみないふりはしていたのか?

早く寝たくて、サクサクすませようと、鏡の前をスルーして浴室にかけこんでいたからか。

 

だが、ある時、ふと鏡に映った自分の体形を意識してみた。

みてしまった!!

 

キャー――――――‼!!‼

 

納得。

 

これじゃ…なぁ~と、自分で納得できたら、急に、彼に申し訳なくなった。

そして、よくもまあ、気の長いこと付き合ってくれていたと、彼の優しさとか器とか感謝が湧いてきた。

 

そりゃーあかんやろ!

 

ということで、口だけダイエットを卒業して、本腰いれて、本格的にダイエットを実行しないといけない!!と誓ったのでした。

現金ですが、そう思ったら、彼に未練たらたら、細~くなんとか繋がっておきたいと思ったのか否かはわからないが、連絡したい気持ちも、スッキリなくなっていた。

 

復縁?(復縁もなんも、付き合っていたのか?から疑問というか、お友達以上にはなれなかったというか…便宜上復縁を使っとこうか)というものに闘志を燃やすということとはちょっと違うのだが、チャンと綺麗になって、その時受け入れてくれるなら、ありがたいけど、別の人と出会っちゃったら、それはそれで、残念ながら、彼とはご縁がなかったのだなと、潔く彼との卒業を受け入れようと思う女心と秋の空なのであった。

 

 

きっと、彼のこと、私がどんな選択をしても、私が幸せになってもらいたいと、私が幸せならそれでいいと、必ず思ってくれる人♡。