お客様から身内への分岐点がある。
おごられ問題や、お店予約問題…
はたまた
安いお店に連れていかれて
彼にとって、私って高いお金をかけるに値しないその程度の女の価値しかない問題
って、最初の頃湧き上がる感情。
でも、それもね…いつの日か変わってしまう日が来るなんて思いもしなかった。
まだ、安いお店でも連れて行ってくれるならいい方じゃないか!…と思った。
え?!と思ったけど、コンビニでいろいろ買いこまれた時は
「私なんて、ファミレスやリーズナブルな価格のチェーン店さえ、連れていく価値もない女なのね!!」
まさに↑上記の感情が胸中グルグル竜巻のようにうねりをあげていましたわ。
しかし、こんな中途半端な気持ちのままじゃ、前に進めない!と、半年程度音信不通の状態から、キッパリ未練も不完全燃焼感も解消して、新たなスタートに立とうと思って、年始あいさつを送ってみようと思ったわけで。
そう思ってはみたものの、いざとなると、怖くてね💦。
既読スルーだったら、だったでどうしようと恐怖だし、
復縁?!(付き合っていたとも言えないけど、便宜上)出来たらできたで、どうしようと、怖くて怖くて。
まさに、脳内一人格闘技。
そして、必殺ワザ
『私にとって、どっちに転んでも、上手くいく~』
という秘儀を生み出したのです。
既読スルーなら、新しい出会いへと踏み出せるってことだ~であり
復縁できたら、ご縁があったってことで、以前みたいな後悔のないように付き合い、向き合ってみよう~。
ま、結果は、半年のブランクなんてあったの?くらい何事もなかったかのようにはじまっちゃったから、拍子抜けではあったのですが、
まあ、未だに、結婚にはもっていけてないので、時折、このままでいいのか?私はどうしたいのか?と自問は続くよね…。
スルッとまたはじまっちゃったから、不安で不安で。
都合のいい女という記事とかよんでは、当てはまる!と、どこかしら、当てはまるところを探してみたり。
反対に、そうじゃないことを証明したくて、別の男性も本命彼女とセフレの境は曖昧で、本命になれるとか記事をさがしてみたり。
友達のアドバイスもきいて、「私は、あなたのことが好きです。お付き合いしたいと思っていますが、あなたはどうですか?」って、聞け!私たちに、彼の行動や言動はカクカクシカジカなんだけど、彼ってどう思う?って聞かれても、やっぱり本人に聞いてみないとわからないよ~ということで、これまた怖いけど、頑張ってそう確認してみたり。まあ、いろんなブログや本を読んだりして参考にしつつも、傾向があるというだけで、完全にどの男性もその通りに当てはまるということはなく、彼の行動や言動をみつめながら、ここまできたけれど。
はじまりが、こんなはじまりなので、どうしたって、私の方が下手な気持ちでして、だから、どこかに食べに連れて行ってくれなくても、文句を言えないというか、コンビニかよ~と、内心悲しいくせに、私が連絡して、また交際が始まったもので、それも受け入れるしかない…という状況。
いわゆる、これが、惚れた弱みみたいなやつですかね…。
だから、女は、男に追われた方が幸せと言われるんでしょうね。
恋愛は、勝ち負けではなけれど、やっぱり愛情が大きい方が、どうしたって頑張るシーンが多い気がする。
でも、悲しんでいても、楽しんでいても、状況は一緒。
ならば、全方位愛情受け取りで行こう!
と、いつかの時点で、こんなことも楽しんでしまえ~と考え方を切り替えたのだ。
コンビニで、すませていいレベルの低い女と思うのではなく、これはこれで、楽しいじゃん~
「まるで、ピクニックみたい」だし、「コンビニスイーツもなかなかどうして、あなどれない」ってな。
付き合い年数も長くなると、段々、いくらコンビニといえど、毎回、全て彼もちなことに、感謝と同時に申し訳ない感情も沸いてくるのです。
いっつも会いにきてくれて、いっつもコンビニで二人分の飲物食べ物スイーツも買ってきてくれて、いっつもいっつもいっつも…
そうなると、彼がちょっと遅れるという時は、いつもの御礼に今日は、私がコンビニで買い物してあげたいと(行為の返報性ってやつなのかね?!)、色々、買い込むと、2000円くらいすぐになっちゃって…びっくり!
確かに、最初は『コンビニかよ!』という気持ちがなかったわけではないが、これ、毎回?!買ってきてくるとなると、すごくありがたいことを実感。また、自分で同じように身銭をきってみると、すごくそれが、よくわかる。
まあ、二人でどこか飲食店に行くことを考えたら、この値段って、安あがりかもしれないけれど、これが毎回となると、私と会う度に、交通費や宿泊代含めたら1万円近くになってるやん!以前は、月に2回とかしか会わないこともあって、不満なこともあったけど、考えたら、月2万円って、思うと凄いことだな…と。
2万円稼ぐのも結構なことだし、毎月2万円の出費って、『締めなきゃ…』と思う金額。
って、考え出したら、あら?!これは愛情と言えなくもないのでは…
(え?!結果お金で愛情を量ってるの私…高級店に連れて行ってもらえない!私はそれだけの価値がない議論と変わらないかしら、いや、これとは、また別よ、よね)
変われば変わるもんだね。
最近は、彼が、高い方を選択しようとすると、私の方が、「こっちの方が安いからこっちにしよう♡」と。申し出ちゃう。
最初の頃は安い方を選択されると、私の価値って、あなたにとってそんな低いの!と腹が立ったり悲しくなったりしたものなのに、今では、彼に負担をかけたくない!って、自ら安い方を選択するんだから(笑)。
それもやっぱり長い年月がキーだね。
高級店に連れていくだけが、愛情表現じゃないと今ではよくわかる。
ただ、ただ、単純に、そういう習慣とか価値観がない男性ってだけで、彼女を高級店に連れて行かないからって、その女性を大切にしてないわけでも、愛してないわけでも、遊びの女と考えてるわけでもないのだ。
いろんな男性と付き合ってみて、気がつけることもあると思うけど、
一人の男性と長く付き合うことによって、わかることも多いな…
とはいえ、結婚にも至ってないし、というより自分が本当に結婚の覚悟がもてないところもあって、いつまでたってもモヤくらいは抱えつつも、ここに、つらつら書くことによって、
やっぱり、私は彼から多くの学びを得ている
と実感する。
今だに彼で、男性って…というか、彼自身ってだね~
こういう風にしてみると、どうやら喜ぶぞ?とか、逆に放っておいた方が、あっちから連絡頻度が増すぞ!!とか
彼で、壮大な男性生態実験をさせてもらってる(⋈◍>◡<◍)。✧♡最中でもあると思ってしまうのである。