こんにちは
最近韓国ドラマから離れてはいますが
全く見てなかった訳ではなく、、
Netflix『우리들의 블루스(私たちのブルース)』
だけは毎週欠かさず見てました👀
それが昨日最終回を迎えましたね。
もう毎回涙なくしては見れないストーリーでしたが、
昨日の最終回は最初から最後まで涙が流れっぱなしでした
涙の量に違いはあれど、
お墓のある山を登ってる時も
ドンソクが1人でハルラサンを登ってる時も
ソナとヨルがオクドンに初めて会った時も
最後の運動会のシーンでさえ
涙がスーッと流れて止まりませんでした。
1話から20話まで
本当に済州島に住んでる人たちの日常を
垣間見ているようで。
とてもリアルでした。
(韓国には本当に演技力ある俳優さんがたくさんいますね)
だから最後に流れた
主要キャストだけでなく
脇役の方たちや撮影スタッフたちが
映し出されたことで
みんな一人一人に日常があって、
その一人一人が主役なんだって思いました。
そして、生きていれば嬉しいこと、楽しいこと、
悲しいこと、悔しいこと、
誰かを恨んだりすることがある。
でもそれはみんなに平等にあるんだって
思いました。
私だけじゃなく
誰もが感じる感情なんだと。
ドラマのインスタを見ると
必ず最後に
살아있는 우리 모두 행복해라!
(生きているみんな、幸せになれ!)
って書いてあります。
1話目を見始めた頃から
染みるなぁと思ってはいましたが、
最後まで見て改めて
覚えておきたい言葉だなと思います。
そして心が疲れた時や傷ついた時なんかに
思い返したいと思います!
そしてドラマも
節目節目で見返して行きたいと思います✊
(きっとその時の心理状態によって感じ方も違うはず)
一通り感想を書きましたが、
まだ見終わって間がなく興奮状態なので
後から見直して訂正を入れる可能性大です。

