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介護と猫と毎日と

今日、二期で来た我家の猫が逝ってしまった。
一期も三期も四期も知る唯一の愛しい猫。
人間に何度も裏切られ、私が出会った時には手が付けられない程人間嫌い。
でもおババ様がどうしてもと言うので、快く迎え入れた。あれから15年。
よく生きたね。一期が皆逝ってしまい、人間だけと暮らすのは彼女にとって酷だと悩んでいた時、三期を2匹拾った。すぐに仲良くなり遊んだり食べたりと楽しい日々を過ごし、おババ様たっての希望で都会から田舎へ引越し。

田舎へ来ると、なんという事でしょう⁉️
触らせて抱っこもさせた。歳取ったから猫も丸くなったのか?と思いながら夢は一緒に寝られるようになる事‼️
なんて、思った矢先に癌発症。最初は、手術してなんとか生還したけど再発。肺に転移。
猫の場合、肺に転移したら麻酔を打つ事は出来ないから可哀想だけどそのまま寿命全うするしかない。元々、我家の方針は人間も動物も延命はしない。あるがまま自然のままに逝くだ。

それでも末期になってすぐに逝くと思っていたが驚く事に半年も生き延びた。院長びっくり。
我家は、人間も動物も長命らしい。

ただ最後は見るも無残。お腹にデキモノだらけで破裂してそれが膿んでしまい何とも痛々し
いやら臭いやら。洗ってあげる事も出来ず。ひたすら可哀想だった。
だから最後、もう良いよ。苦しまないで。大丈夫だからと伝えた。
その日の夜、おババ様は荒れ放題。猫のしっこもあっちこっちでさすがに疲労困憊。
もうダメだと、おババ様を残し布団に倒れフと目を覚ますと…人間嫌いの猫がいた❗️
最後の最後にお礼として私の夢を叶えてくれた。
そのまま布団で寝るかとおもいきや、私が動くとずっとついてくる。倒れながらついてくる。
おしっこは、流れっぱなし。
これは、最後なんじゃ⁉️と思って急いで抱き上げて定位置のクッションに乗せて撫でると安心したのか動かない…。
静かに弱り、最後にダミ声一発。そのまま最後の痙攣へ。少しずつ眼の光が消えていく。
あー、逝っちゃう。悲しいし辛いし嫌だけど、苦しんでる姿見る方が嫌だから。
だから、早くお逝き。苦しまないで、せめて苦しまないで。
きっと最後にこういったのね、

たく、しょうがないわね。長い間世話になったから、せめて最後一緒に寝てやるわよ。感謝しなさい、ババー爆笑またね❗️