先日の仁王の誕生日に
私は仁王に告白&プロポーズされてしまい
見事付き合うことになった………
のですが!!



『なんて言うか……
仁王ってば普通に女子と喋ってるしさー』

幸村「それは……しょうがないんじゃないかなぁ…?」

『えーそんなー
それは酷いよ精市ー

あと、最近仁王機嫌悪いんだよね…
何かしらない?』


付き合い出したのは良いのだが、
正直言って付き合う前と何ら変わりが無い気がする


そして、ここ二日ほど仁王の機嫌が相当悪い
私何かしたかな………
と思って同じクラスの精市に聞いてみた


幸村「それは……君が…
うーん?これは自分で気付くべきかな?(クス」

『酷いなー
いいよ!紳士達に聞くからー』


やはり、一番近くに居るのは同じ部活の人達だと考えた私は
紳士こと柳生に会いに行った


『柳生…最近仁王の機嫌が悪いの知ってるよね?』

柳生「はい…一応は私もダブルスのパートナーですからね」

『じゃぁ…何で機嫌が悪いかわかる?』


柳生は少し悩んでから
精市と同じ様に
自分で気付くべき
だと言った



『そんなこと言われても……
私何したかな…?』


ゆっくりと考えるため
私は授業をサボって屋上で寝転んでいた


切原「あっれー?先輩もサボりッスか?」

『赤也かー
まぁ…ちょっと考え事のためにサボっちゃった』


しばらく二人で喋っていると
今度はブン太が屋上上がってに来た

二人とも仁王と同じテニス部だから何か知っていないだろうかと思い聞いてみた

『ねー仁王が機嫌悪い理由わかる?』

切原「そりゃー……ねぇ?」
丸井「まぁ……な」

二人「「自分で気付くしかないだろ(でしょ)」」


結果はやはり精市と柳生と同じだった
本当に見に覚えが無い場合どうすればいいんだろう…
と悩んでいると後ろから足音が近付いて来た


仁王「授業サボって随分楽しそうじゃのぉ……?」


その足音の主は仁王だった
話題となっていた人のいきなりの登場で三人でアタフタしていると仁王に呼ばれた


仁王「…ちょっとコッチきんしゃい」

『は、はい……』


恐々仁王に付いて
屋上の端に行った

仁王は機嫌の悪そうな顔で私の方を見ていた


仁王「俺が機嫌悪いのはわかるかのぉ?」

『そりゃぁ…まぁ…』

仁王「原因は二つ…わかるか?」


分かるのなら今私はここに居ないだろう
しかもいつの間にか原因が二つになっていた


仁王「…幸村はまだしも…
なに赤也と丸井と仲良くしとるんじゃ?」


機嫌の悪そうな顔は更に剣呑さを増し
額には皺がよっている

正直のところ仁王も女子と喋っているんだからお互い様ではないかと思う


仁王「…お前幸村達のこと何と呼んどるんじゃ?」

『え?…精市あと真田君、蓮二君、柳生、ジャッカル、ブン太、赤也………
かなぁ?』

仁王「……俺のことも名前で呼びんしゃい


小さな呟きが聞こえて
仁王の方を見ると顔が少し紅く染まっている気がした

『ごめんもう一回言って?
ムービー撮るから』

仁王「絶対嫌じゃ
いいから呼びんしゃい」


『………ま…雅治』

名前を呼ぶことがとても恥ずかしく感じられ
うつ向きながら小さく呼んだ

それでも、に……雅治には十分聞こえていたらしく
満足そうに頷くと私を抱き締めて言った


仁王「いい子じゃの凛
愛しとるぜよ」











~あとがき~

なにげにシリーズ物になりそうです


ごめんなさい。・゚・(ノд`)・゚・。
自分でもなに書いてるか分かりません(--;)
半分寝ながら書いたので……

そうゆう事で許してください((( ;゚Д゚)))

多分唐突に削除しますね(-_-;)


では、おやすみなさいヾ(´ー`* )ノ~


明日朝早いので
ねまーすヾ(´ー`* )ノ~

ペタしてくださったかた返してなくて申し訳ありません。・゚・(ノд`)・゚・。

明日絶対返します!!


では、おやすみなさーい(-_-)/~~

ジャンプの1号見てたら…
リョーマのためにキャラが集合するシーンで

パッと見
裕太なのか宍戸さんなのか
分かりませんでしたorz


いや、
きっと私だけではない!!






………と願いたいです(--;)
二人ともごめんよー。・゚・(ノд`)・゚・。