日々寒くて背中が丸まってしまっているぱんだです

ここから先は観劇の覚え書きというか感想なのであしからず

さて先日(って一週間経っちゃう…)母と一緒に『手紙2017』を観劇しました

昨年の『手紙2016』も観劇してましだが
会場の向きが違うと雰囲気も違いますね
2016版はロビーから会場に入ると、セットがあり
ステージ(?)を通り抜けて客席へ
そしてステージと客席数列はフラットでした

今回は会場から入ると客席でステージも高さがありました

ステージの幅などが限られているので昨年よりも狭く感じたかな
所狭しと動くセット

さて今回直貴役がWキャストだったのですが
太田基裕君バージョンを観劇
背もすらっと高くかっこよかったです
内容は同じですが…会場雰囲気と共に中身が違う

前作ですごく気になってた2幕の直貴の衣装
今回ちゃんとスーツになっててよかったです

しかも太田さんお似合いでした

ジャケットにしろ作業着にせよ
一からやり直してしっかりやろうという人間が
ダメージジーンズなのはとても気になったので
今回のお目当染谷さんは相変わらず素敵な歌声でした

遺族だったり婚約者だったりと複数役こなしていましたが
どれもよかったです
ダンスをしたりはもちろんですが
遺影を持つ手だとかの細かい演技も素敵でした

個人的には筋トレする染谷さんがツボでした
短いシーンですが…
腕立て伏せとか体幹トレーニングとか
とても綺麗な姿勢だったもんで
脇の演技だったので母なんかは見てなかったみたいです…(笑)
後お友達が言っていたので腕相撲のシーンは反対側でしたが
ちょっと注目してもしたよ

刑務所シーンの染谷氏は遠かった

囚人達が歌う『モンタージュ』←多分
あの曲とダンス好きなんだけど…染谷氏は遠かったので
前にいた加藤氏をみてました
ラストシーンは大幅に違いましたね‼︎
まぁ今回は会場出入り口を使わない演出なので
それはそーだって感じではありますが…
どちらもしっくりくるようでしっくりこない
まぁ内容的にしょうがないのかな
原作読んだ時もそんなだったし

あっ今回、最後のクリスマスソングが無くて残念でした
なんかとりとめのない内容ですが…
歌唱力抜群の方々の舞台は聴き心地がいいので好きです


